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デンマーク戦

ご無沙汰しすぎて、復帰のタイミングを逃してましたが、日本のグループリーグ突破を記念して……

普段のJリーグの試合よりもぎりぎりの戦いであるにも関わらず、なんとなく落ち着いて(目を開けて)見ていられるのは、レッズと代表に対する思い入れの差なのか、あるいは、「負けてもともと」の気楽さか?

がんばって起きて見ましたよ。うちの下の家も、子どものサッカーシャツがいつも干してあるだけあって、起きている様子。得点時には、拍手が聞こえてきます。
いつも、できるだけNHKで見るようにしているんだけど、ウインブルドン体制に入ってしまったせいか、(スカパー!以外は)日本テレビだけ。
おお!城の解説だ。城の解説は、落ち着いていて好き。テレビ局の皆さん、もっと城さんに解説をお願いしましょう。
最初の15分。デンマークのパスの速さと、それがちゃんと前へ前へと運ばれていくことに驚く。日本が今まで対戦したチームで一番強い(調子がいい)んじゃない?と思う。
が、ここで本田のフリーキックからの得点。
望外の喜び。
これで楽になったな~と思う。向こうは2点取らなきゃならないんだから。
だけど、この油断が怖いんだぞ、と思うが、今度は遠藤がゴール。
話がうますぎる。
しかし、このまま前半終了。
本当に? これって現実?
と思いつつ2:0で試合は進む。
そろそろ勝ちが見えてきたころ、長谷部がPKを献上。PKであることに異議はないけど、倒れたのは演技でしょ、と思う。
与野の星川島が一度は防ぐも押し込まれる。
後一点取られてもまだ大丈夫だけれど、ここでずるずる、「あれはやっぱり夢でした」という展開になるのだけは勘弁して。
と、思っていたら、なんと日本3点目。
どうしちゃったんでしょう?
なんか狐につままれたような気持ち。


ここで日本のお家芸、「手の平返し」が炸裂するところだけれど、やっぱり岡田監督は好きじゃない。もともとマリノスの監督時代から、「そつなく勝ついやな奴(敵目線)」と思っていたから、その評価は変わらず。山田直輝が怪我をしたときの、根拠のない「大丈夫」からもっと嫌いになったんだけど、それでも、選手からの人望はあるようで、それがここに来ていい方に働いたのかな。
パラグアイ戦、非常に非常に厳しいとは思うけれど、ニュージーランド様のように0:0で粘ってPK戦にまで持ち込めば、どんなことでも起こりうるはず。

それから、旧与野市(さいたま市中央区)、せっかくワールドカップ戦士が出たんだよ。もっと盛り上がろうよ。川島の出身中学にも小学校にも、なんのメッセージもないなんて寂しい限り。(幼稚園にはあったそう)
「サッカーの町さいたま」の一員じゃないの?

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Comments

遠藤ってなに?

Posted by: BlogPetのうさこ | June 25, 2010 at 02:39 PM

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