« April 2010 | Main | July 2010 »

June 2010

パラグアイ戦

開幕前は、予選リーグで勝ち点1を取れれば御の字ではないかと思っていた。
金子達仁さんが(たぶん……違っていたらすみません)「韓国は、初出場から初勝利まで40年かかった。日本も、自国開催の日韓を特例として、そのくらいの覚悟をすべき」という意見が非常にもっともと思えたのです。

それが、みんながもてるだけの力を発揮しての16強。すばらしいと思います。
そして、パラグアイ戦ですが、レッズに関しては常に悲観的な自分なのに、なんとなく勝てるかも~と思ってました。特にPK戦にまで持ち込めばきっと勝てると。ちょっと気のゆるみがあったのかなあ? 「あんたの気がゆるもうが、どうしようが勝敗には関係ない」と常々相方には言われてるんですが、そうはいっても、やっぱり気にしちゃうのがファン心理というものです。

それから、中学の方は確認してないんですが、小学校の方には「祝ワールドカップ出場 川島選手」という垂れ幕が出てました。ちょっと小さめだったけど。やっぱりなんか出せ!という意見が来たんでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デンマーク戦

ご無沙汰しすぎて、復帰のタイミングを逃してましたが、日本のグループリーグ突破を記念して……

普段のJリーグの試合よりもぎりぎりの戦いであるにも関わらず、なんとなく落ち着いて(目を開けて)見ていられるのは、レッズと代表に対する思い入れの差なのか、あるいは、「負けてもともと」の気楽さか?

がんばって起きて見ましたよ。うちの下の家も、子どものサッカーシャツがいつも干してあるだけあって、起きている様子。得点時には、拍手が聞こえてきます。
いつも、できるだけNHKで見るようにしているんだけど、ウインブルドン体制に入ってしまったせいか、(スカパー!以外は)日本テレビだけ。
おお!城の解説だ。城の解説は、落ち着いていて好き。テレビ局の皆さん、もっと城さんに解説をお願いしましょう。
最初の15分。デンマークのパスの速さと、それがちゃんと前へ前へと運ばれていくことに驚く。日本が今まで対戦したチームで一番強い(調子がいい)んじゃない?と思う。
が、ここで本田のフリーキックからの得点。
望外の喜び。
これで楽になったな~と思う。向こうは2点取らなきゃならないんだから。
だけど、この油断が怖いんだぞ、と思うが、今度は遠藤がゴール。
話がうますぎる。
しかし、このまま前半終了。
本当に? これって現実?
と思いつつ2:0で試合は進む。
そろそろ勝ちが見えてきたころ、長谷部がPKを献上。PKであることに異議はないけど、倒れたのは演技でしょ、と思う。
与野の星川島が一度は防ぐも押し込まれる。
後一点取られてもまだ大丈夫だけれど、ここでずるずる、「あれはやっぱり夢でした」という展開になるのだけは勘弁して。
と、思っていたら、なんと日本3点目。
どうしちゃったんでしょう?
なんか狐につままれたような気持ち。


ここで日本のお家芸、「手の平返し」が炸裂するところだけれど、やっぱり岡田監督は好きじゃない。もともとマリノスの監督時代から、「そつなく勝ついやな奴(敵目線)」と思っていたから、その評価は変わらず。山田直輝が怪我をしたときの、根拠のない「大丈夫」からもっと嫌いになったんだけど、それでも、選手からの人望はあるようで、それがここに来ていい方に働いたのかな。
パラグアイ戦、非常に非常に厳しいとは思うけれど、ニュージーランド様のように0:0で粘ってPK戦にまで持ち込めば、どんなことでも起こりうるはず。

それから、旧与野市(さいたま市中央区)、せっかくワールドカップ戦士が出たんだよ。もっと盛り上がろうよ。川島の出身中学にも小学校にも、なんのメッセージもないなんて寂しい限り。(幼稚園にはあったそう)
「サッカーの町さいたま」の一員じゃないの?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« April 2010 | Main | July 2010 »