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December 2009

忘れてた

自分のブログを訪れるのすら久しぶりで、すっかり忘れてましたが、
わたしは「鹿島サポになってた」んだっけ。(「縁起担ぎ」のエントリ参照)
自分がどこを応援しているのか忘れたのが、今年の敗因ですか?
もっとしっかり鹿島を応援していたら、今頃は……

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臥薪嘗胆

ずいぶん久しぶりになってしまいました。
勝てばうれしくてあちこちのサイト巡りをし、負ければサッカー関係のページは避ける、という状態でここまで来てしまいました。

3月に、職場の人と「今年はやってくれそうですね。若手は育ってきてるし、フィンケはすごそうだし」と語ってから9か月、予想外の結果でしたが、正直、わたしはまだフィンケを信じてます。続投も決まったことですし、チームも選手も、腰を据えてチーム再建に力を尽くして欲しいと思います。
くれぐれもオジェックの時と同じこと、「ワシントンとオジェックを天秤に掛けてワシントンを出しておきながら、次のシーズンちょっと負けたぐらいでオジェックを解任」なんてことはもう二度として欲しくありません。
たぶん、今回は闘莉王ではなくフィンケをとった、ということなのだと思うので。

鹿島は力が違いましたね。レッズもがんばってはいましたが、貫禄負けです。
でも、仰ぎ見るチームがあるのはいいこと。優勝セレモニーを見せつけられたのも、いいこと。
臥薪嘗胆。
自分たちが再びあそこにいるために、しっかりと鹿島の姿を目に焼き付けて欲しい。自分も焼き付けたい。
そう思いました。
だから、セレモニーが中央ではなく端で行われたのはちょっと残念だった。
サポーターの前でやりたい、レッズサポの反応が怖い。
その判断からだったと思いますが、なんで1年の締めくくりの優勝セレモニーが、すみっこなんですか。
わたしはしっかり拍手をするつもりだったのに、バックスタンドちょうど対角線だったので、シャーレを授与したタイミングもろくにわかりませんでした。
オーロラビジョンに映らなかったのも、ちょっと不思議。
それが、レッズの運営側の判断だとしたら、「なんてケツの穴の狭い奴なんだ」と思う。
しっかり祝福して、お腹のそこで「くそー」って思うのが、いい敗者ってものでしょう。

あるいは、鹿島側でやると決めたのなら、いっそ鹿島サポを正面にしてセレモニーをやるとか。
なんか、いろんな意味で歯がゆい最終節だった。

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