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October 2006

磐田戦(テレビ観戦)

怪我あけの坪井を使うのが、吉と出るか凶と出るか、と思ってましたが、思い切り凶と出ました。
それにしてもサイドを破られすぎですね。
3失点目は本当に余計。あれがなければ2対2の引き分けだったのに。
だけど、なんであれがオフサイドではないのか、テレビでは分かりませんでした。
最後に選手たちがあんなに審判に詰め寄っていたのも。このオンサイド判定や山田のオフサイド判定についてだったのか、見逃されたファウルについてだったのか?
ずっと勝ち続けるというのは不可能だから、いつかは負ける、の負けがここに来たと思うしかないですね。
2失点は坪井のリハビリ料です。
次行きましょう、次!

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川崎戦(ビデオ観戦)

見に行けなかったのが本当に悔しい。
切符をゆずった、サッカーにほとんど興味のない叔母と従妹も「すごく楽しかった。またよろしくね」と言っていました。またそのうち、いつかね。今年はもうだめです。
最終的に引き分けたのも、次の日にガンバが負けたのも知っていれば、非常に気楽に見られます。

1点目のワシントンのゴールは本当に美しい。ディフェンダーと対峙して、右に抜くと見せかけて一瞬で左に抜く、何度でも見たいくらいすばらしい。
次に川崎に点が入ったPKは、あれは仕方がないのかな? 山岸が一瞬遅れたから、ボールに行ったはずの手が相手選手にかかってしまった。取らない審判もいるかもね、と思いつつ納得。
次の川崎のゴールは、あれに関しては完敗。アレックスが完全に抜かれてしまったし、中村の飛び出しはすごかった。浦和ディフェンダーとしたら、「どこに蹴ってんだよ」と思った瞬間に、そこに飛び込んできたって感じなのかな? ずっと集中し続けた試合だったけれど、あの瞬間はちょっとゆるんでいたのかも。

最後のポンテのゴールは、ポンテも山田もすばらしかった。試合終了後、二人ががっちり抱き合っていたのは(ポンテが抱きつきに行ったのは)やっぱりお互いにうまくいったと思ったからだろう。ポンテの喜び方も気合いが入っていてよかった。(縦に開く口元がかわいい)

真っ赤な地に白いハート、そして白い「ハートビート」のビジュアル
スタジアムを揺るがす応援
それらももちろんよかったけれど、好プレー時に漏れる「おお」という無意識の声がなによりよかった。
途中交代で入った相馬の楽しそうな顔、小野・永井の気合いの満ちた顔。
本当に現場にいたかった。

ビデオ観戦の楽しみとしては、啓太を褒めることにためらいを感じなくなった山本氏の実況でしょうね。
「(代表、チームでフル出場の)アレックスと啓太には本当に頭が下がります」と言ったときには「下げろよ」と言ってしまいましたけど。

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千葉戦&インド戦

その前の京都戦では、京都に旅行しながら京都戦を見ない、というまぬけぶりで、ぼんやり計画を立てたので、チケットはとれない、ホテルもとれない、というていたらくでした。でも、お寺、神社、仏像を大量に見たからいいか。

さて、千葉戦は、これが楽しみ、というチューハイと、普段は食べないスナック菓子をお供に、というよりメインに楽しみました。1杯目はグレープフルーツにしたんですが、やっぱりレモンの方が美味しかったです。
ええと……サッカーの方は、ほろ酔いだったのと、まだビデオで見直していないのでかなりあやふやです。
このところの苦手、千葉(と岡田主審)だった割りにはよかったんじゃないでしょうか? PKは妥当でしょ。ただ、PKを取ったのなら、イエローでもよかったんじゃないかと思います。「これで試合がおもしろくなくなるんじゃないか」と思ってしまったし。ただ、結果から言えば、数的不均衡を感じさせない試合だったのは、レッズとしてはよかったのか悪かったのか?
ちまたで噂の羽生選手に釘付けでしたが、少なくとも対戦相手にいるときには、その魅力に惑わされないようにしないと。
(内容が無くてすみません)

次にインド戦。
大量得点がなくて不満な人も多いようですが、スタートしたばかりのチーム、こんなもんじゃないですか?
ただ、最初のちんたらした展開には、「今のチームに魅力がないって言う人の気持ちもわかるかも」と、ちょっと集中力がとぎれかけました。(ただ、“黄金のカルテット"の時にもにたようなものでしたよね)
同じようなフラストレーションを感じたのか、啓太が怒濤の上がりなどすばらしい展開力を見せてくれました。これでフォワード陣に決定力があれば、アシストもついたんじゃないかと思います。
しかし、言いたくはないけど山岸ってトラップ下手じゃないですか? まあ、疲れのせいか終盤ではアレや啓太もボールが足についていないようでしたけど。山岸、駒野、巻あたりに別の人が入ると変わってくるんじゃないかとおもうんですがね。
水本が続行不能で啓太がリベロの位置に。彼も含め誰も本職がいない3バックとは、前目の選手が積極性を欠いたとしても責められないのかな、って気はちょっとします。
それにしても「ポリバレントな選手」の筆頭として啓太が挙げられるとは、「ボランチしかできないから」とアテネ代表からはずされたことを思うと感慨無量です。
(監督は外人さんだからカタカナを使うんでしょうが、ちゃんと日本語を当てて欲しいですよね、マスコミには)

(それから季節はずれの金魚ですが、せっかくテンプレートの変更ができたので、しばらくこのままに。また変えるのはめんどくさい)

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