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December 2005

今年もいい年だった。

個人的には体調不良だったり、それほどよくも無かったんだけど、レッズ的には尻上がりに調子を整えて、なんだかんだいってもいい年でしたね。
なにしろわくわくしながら新年を迎えられるんだから。
今日は、掃除を急いですませると、駅前の与野フードへ。もちろんMDP特別号を買うため。
夕方になって従兄から「1日の午後に子どもつれて行きたいけど、いい?」と連絡がある。
もちろんだめ。
2日にしてもらう。
ああ、早く明日にならないかな。新年をこんなにわくわくして迎えられるなんて、いつ以来だろう?

2006年はよりよい年になりますように。
そして、悲願のリーグ優勝を。
もちろん天皇杯を取った上で。

それから、個人的には来年はレッズサポの皆さんともうちょっと交流して、年末には「望年会に出る」というのがひそかな野望(撞着語法?)です。

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決勝へ!

清水:セレッソが延長に入ってしまったので、30分過ぎから始まるテレビ放送。
確か、0:0という途中経過が清水戦の方に入っていたはずなのに、いきなり1:1になっている。しかも、先制してすぐ追いつかれるという展開らしい。
でもまあ、マリッチが入れたそうでそれはうれしい。
大宮も懸命に走っているけれど、これまでになく実力差が見えるような、「これは大宮ノーチャンス?」と思えるような試合の流れ。誰よりもはらはらする私がそんなことを思うのだから、レッズの攻めは圧倒的だった。けど、常々言っているように、ワンチャンスできっちり決められてしまうのもレッズだから、やっぱりボールが自陣に来ると見ていられない。
長谷部のゴールでやっとこれで落ち着いてみられるかと思ったら、なぜかその後、ペースを乱すレッズ。大宮に攻め込まれることが多くなる。試合終了が近づいた40分過ぎになると、みんな攻めるでもないがっちり守るでもない、「なんとなくこのまま時間が過ぎてくれないかしら~」というふわふわした感じになる。大丈夫か?と思っていたら案の定の失点。
なんとなく逃げ切ろうなんて、百年早いわ!
延長に入ってからはまた気合いを入れ直したらしく、レッズの攻撃もいい感じになってくる。だけど、大宮も一時のだめだめな感じはまったく無くなっている。延長30分戦うのは大変だけど、Vゴール方式じゃなくて良かったと思う。ぽかんと1発取られる可能性は十二分にある、しかも、直近に点を取った大宮の方がゴールに近いかもしれないと思ったから。
長谷部のがんばりから、山田さんのミスキック?とも思えるふわりとしたゴール。
看板を飛び越えてまっすぐゴール裏に飛んでいく。あんなに喜んでいる山田は初めて見た。もとGGRアシスタントの大西友子さんも「過去最高の喜びよう」と書いているくらい、珍しいほど喜んでいた。なんかちょっと感動。
その後の長谷部のドリブルゴールは、「永井が乗り移った!?」と思うくらいのすばらしいゴール。
この後望年会予定のネット番長さんたちも、さぞ喜んでいることだろうと、ちょっと思いをはせる。
さあ、元日決戦へ!
もう2位はいらないよね。

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川崎戦&フレンドパーク

川崎戦は夜の録画中継で見る。例によって与野フード速報で勝利は知っていたので落ち着いて見られる。
決していいとは言えない内容でしたが、メンバーのそろわない中、ちゃんと勝つことが出来たのは、本当にレッズが強くなった、選手層が厚くなった、ということだと思います。
以前は「今年はこんな時期に残留が決まったよ。早かったな」というのが「強くなった」目安だったのですから。
細貝も尻上がりに調子を整えていったようです。攻め上がりは坪井の新人時代とは比べものにならないほど実効性がありました。(現在の坪井と比べても……という気もする)
なんと言ってもマリッチ、堀之内と得点してほしい選手が得点をして、本当に満足な一戦でした。堀之内は1年フル出場すれば闘莉王と同じくらい得点するんじゃないかしら。
最初は「天皇杯? ヴェルディのことを考えると微妙だな」と思っていたのですが、やっぱり「ほしい!」という気持ちになってきましたよ。あと二つ、がんばれ!

今日は7:30から30分遅れで「フレンドパーク」を見る。
最初の方の「簡単なのに失敗した」という所は見ず。見始めてからは「そば出前」以外はみんなすばらしいできだった。やっぱり頭と体がちゃんと連動してるからなんだろう。1,2度やるだけでちゃんと修正して、狙ったように出来るんだから、やっぱりプロ選手だ。
すごいと思ったのは「ガンダム(ファーストのみ)」でシャアが乗ったモビルスーツの名前、4つしかないのをみんな当てた田中誠。それから、米の銘柄をすらすら答えてクリアしたアレ。最後のダーツ、ほしい商品がおむつというのもいいパパらしくて好感度いっそうアップ。
なにげにジュビロ組が足を引っ張っていた気がするんだけど、気のせい?
最初は大黒も出ていたのかな?

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天皇杯他

天皇杯は放送があるのを知らなくて、録画も何もしませんでした。中国語から帰ってきて、駅前の与野フードが表示している試合結果一覧を見て、「お、2:0、勝った」と知る。
まあ、FC東京だしなあ、とかつての苦手意識はまるでなくなっている。
だけど、話を聞くとかなりな苦戦だったとか。
どちらかと言えばレッズは、押しても押しても勝てない。シュートを打っても打っても入らない、という負け方をすることが多いので、たまには、押されていても勝つ、というのもいいんじゃないでしょうか。
正直天皇杯は、取れたらうれしいけど取ってしまってもちょっと怖いタイトルなので、だいぶリラックスしていられます。
次はクリスマスイブ、埼スタですね。

さて、Jリーグも寂しい季節になりました。
レッズは「日本人は全員0円提示なし」、という報道が出た後で小林と契約更新せず、ということになりました。はっきり言って、マスコミもチームも小林のこと忘れてたでしょ、と言う気がする。あるいは、チームの方は「きっと(レンタル中の)川崎が契約するだろう」と勝手に思っていたか、どちらか。
彼は、オフトが「レッズのセンターバックを任せる」と言って取ってきた人材だった気がします。怪我が悪かったのか、のびませんでしたね。坪井と同じくらいかそれより早いくらいにデビューした気がするのに、いつの間にか堀之内の方が成長してしまいました。
でも、これで終わりではありません。J2でもどこでも出場機会を求めて、第二の鈴木慎吾にならないとも限りません。その時はほどほどにレッズと川崎を見返してください。
サントスくんは、外国人枠の関係でしょうか。よく知らない選手だけど、笑顔がかわいかった。
マリッチについては、最新の記事には名前がなかったですよね。出来たら更新してほしい。ネネを保有したまま、登録はせず、というのも出来るとか聞きますが、せっかく周りと合ってきたマリッチをここで切るのは冒険でしょう。

それから、今年は、レッズOBの戦力外が続いている気がします。
鹿島の阿部ちゃん。結構サブに入ったりしてたからまだ行けると思ってたんだけど。彼も、新潟、仙台と苦労してきてるから、まだまだがんばってくれると思います。
正直、危ないかと思った室井さんは、大丈夫のようです。チームのJ2降格で来年はJ2での戦いになりますが、彼はJ2時代の浦和に志願してきてくれた人だから、きっと、チームメイトにいい経験を伝えられると思います。もちろん、選手としてもまだまだやれる!
湘南の吉野選手。正直言って、ほとんど知らないんだけど、湘南では主力だったんじゃないのかなあ? 何でクビ? もったいない。
札幌の田畑。彼だって結構試合に出てたのに。年俸とかのかねあいもあるのかなあ? 彼の一口メモとしては、小野伸二の親友ということがあげられます。
大宮のトゥット。彼だってまだまだやれるでしょう。

みんなの進路が一日も早く決まりますように。


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最終戦

残念でないか、といえばやはり残念。だけど「満足はしていないが納得はしている」というのが実感です。
山瀬の移籍に始まって、アルパイ、エメがいなくなり、ネネも怪我。ポンテ、マリッチが加わってこの形で行く、となってからの達也の大けが。平川も今期絶望となり、最後に来て永井も欠場が続いた。
これで2位ですよ。ちょっとびっくりしてしまいますね。サブメンバーも含めたチーム力が上がってきたということでしょう。地力がついたわけですね。
山田キャプテンがいうように、来期も優勝をねらえるでしょう……って、来期は優勝をねらうんじゃなくて、「優勝する」といってほしいんですが。

土曜日は中国語に行きました。いつも気楽なメールを寄こす友人が速報メールをしてくれることに。「くれぐれも事実だけを記すように」と事前に注意しようかとも思いましたが、そのままに。
千駄ヶ谷駅に着いたのが授業開始の50分ほど前。外苑の銀杏並木を見に行こうかと歩き出す。適当に歩いていたら遠回りになってしまって、並木に着いたときには授業15分ほど前になってしまっている。眺めるだけ眺めて、急いで絵画館の方へ。
ミスタードーナツの出店が出ている。
ポンデリング10個パックを買ってみんなで食べようかとも思うけれど、10人もいないので、オールドファッションとの2個セットを急いで買う。
う、銀杏並木祭りとかで絵画館前に抜けられない。急いで国立競技場の方にまわりつつ、試合開始前に食べないと願をかけたことにならないと思い、歩きつつ、ポンデリングをちぎり、半分だけ食べる。
「ポンテ様、ポンテ様頼みます」
5分ほど遅刻して到着。
今日に限って代講の先生。みんなのドーナッツ買ってこなくて良かった。いつもの先生ならおやつ食べながら授業やったりするんだけど。結構難しい、厳しい授業で気を抜けないのにメールが気になる。
「セレッソ、ガンバ引き分け。レッズは2:0、このまま行くと優勝だよ」
またまた気楽なメールが来る。その後も、点が入る度にメールしてくれている。
授業が終わった段階で、まだ試合は20分ほど残っているので、テーブルが置いてあるところに行き、残りのポンデリングを食べつつまた願掛け。
最後は「どっちかだけでも引き分けろ!」と念を送っていました。その通りになりましたが……

帰ってからテレビ埼玉を見る。
ハーフタイムが終わった頃の上野アナが、結構浮かれていてちょっといたたまれない。
「青空に白い雲、黒い雲が浮かんでいます。この青空がレッズです。黒い雲はガンバなのか、セレッソなのか……」
いつになく詩的な上野さん。セレッソ・ガンバリードしているはずの時点でも上野さんは何も言わず、まだ浮かれ気味なので「だれか伝えてやってよ。それともかわいそうで言えないの?」と思っていたけれど、実況しなかっただけで、途中から上野さんは知っていたっぽい。そう言えば、妙にすがすがしいような口調に変わっていたっけ。

新潟とは実力差があったのかもしれないけれど、去年のレッズのような気持ちの良い試合運びだった。点が入る入らないだけではなく、プレスをかけてきっちりボールを奪えるあたりが。
試合前にものすごく心配だったのは、優勝うんぬんよりも、ここに来てまたふがいない試合をしてしまうのではないかということ。「人事を尽くして天命を待つ」の、人事を尽くせないのではないかということ。今年、大一番で何度となく繰り返してきたように。
だけど、満身創痍の最終戦で、今期最高とも言える内容で勝てたのだから、
終わりよければすべてよし
と、思えるような気がします。
それに、ポンテ、マリッチ、山田キャプテン、と点を取るべき人が得点して終われたのも非常にいいことです。
個人的には、堀之内が点を取ったのが何よりうれしい。
高校の後輩なんですよ。(^O^)
10年も違っていようが、面識も何もなかろうが、後輩は後輩、かわいいものです。(*^_^*)

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