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September 2005

あんまり空くのもなんなので……

あんまり空くのもなんなので……更新。
先週金曜に、友達に大原に連れて行ってもらい、ついに大原デビュー。だったんだけど、そこから体調を崩して、土曜日には横浜戦、、がんばっていくぞ!とワンデーアキュビューをはめておきながら、テレビ観戦になってしまった。
それから、どうにも体調が上向かない。
もうどうしたら良いんでしょうね?

大原で思ったこと。
アレがいじられキャラというのがよくわかった。先週金曜はとくに山岸がいろいろいじってた。
達也は確かに犬みたいだなあ。
ミニゲームで、一番ゴールしてた(ように見える)のが都築って、いいんですか?と若干の不安を感じたら、次の日はスコアレスドローでしたね。
ホリは寒がりなのか長袖でしたね。
水分補給も一人で爽健美茶かななにかで渋かった。
サッカーズの啓太との対談で、部屋に畳が敷いてあるって書いてあったけど、見ての通りの渋好みか?
と、わたしにはそのくらいしかわからなかったのに、いろいろな方のブログを見ると、細かい会話や、誰がゴールしたかまでちゃんと書いてある。凄いなあ。

昨日のサッカーTVワイドのtotoコーナーでは、「レッズ負け」にしてる人が多かった。なんかかえってほっとした。きっと大丈夫。あとはGGRであんまり前向きすぎないようにしてもらうだけ。

それからエメ…… だれかほっぺたひっぱたいて、「性根を据えてカタールでやれ!」って言ってやらないかなあ。あのエメが、白ずくめの男ばかりの国のガラガラのスタジアムでやれるとは思わなかったけど、それにしても早すぎ。「これが転落の始まりだった」なんてことにならないようにがんばってほしい。
正直言えば、レッズに戻っておいで、と言いたい。エメとポンテがそろったサッカーを見たい。だけど、レッズが取る確率はあまりなさそうだし、ほかのチームには行ってほしくないし、エメのためにも1度はちゃんと筋を通してほしい。。。。

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広島戦

これでも失点が少ない方から1番と(試合前)2番の戦いなんでしょうか?って感じの乱打戦。
ノーガードの打ち合いというよりも、「ポッカリウッカリ合戦」といった趣の失点ばかりでしたね。
ポンテさまもお疲れのようでこれまでのような冴えは見えませんでしたが、それでも1得点、さすがです。
アレは交代に不満のようでしたが、彼の出来うんぬんはさておいても、両チーム疲れの出たところで平川投入というのはやっぱり効くと思うので、サッカーはスタメンのみで戦うものではない、ということであまり気にしないでほしいです。
啓太は最近の中では良かったんじゃないかと思いますが、昨年からの疲労が蓄積してきてるのかもしれませんね。
山田さん「元」日本代表なんていう肩書きに満足するのはやめてください。
堀之内、やっぱり得点感覚がありますね。残念ながらポストに阻まれましたが、あそこであんなシュートを打てるなんて。実況で、闘莉王交代について「守備面だけではなく攻撃面でもダメージがありますね」ってなことを言ってましたが、「堀之内の得点力をしらないな(ニヤリ)」と思ってました。

しかしなんと言っても今日は達也でしょう。腰痛はまだ続いているようですが、それであんなに走れるなんて凄い。達也は、「サッカーを楽しいと思ってやったことはない。いつもつらいつらいと思ってやっている」という。なんか胸が痛くなるようながんばりだった。(誰かのブログで読んだのだからひ孫引きくらいで、いい加減です)
昨日のガンバ敗戦と併せて、首の皮が1ミリくらい厚くなりました。
後は、一つおきに好不調の波がある、という癖をなくしてもらうだけです。(頼みますよ、本当に)

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「それでもこの国のこの時代がいい」

自民圧勝ですか…… 身近に郵政民営化賛成の人しかいなかったので、予想はついていましたが。
累進課税の最高税率はいつの間にか半分になり、大企業優遇は加速し、なのにお金がないからサラリーマンの税金は上げる。。。企業のリストラが進んで派遣や臨時雇用が増え、じゃあ、正社員はいいかというと、残業残業で、長時間労働に耐えられなければさようなら。
勝ち組万歳の政策がうれしい人はそれはいるでしょうが、そんなに多数なんですかね?

だけど、最近露呈したアメリカのもろさ。
それから、先々週の中国語で先生が言っていたのだけれど、今、中国では国民健康保険制度が成り立っていないのだとか。この病気には適用せず、このクスリはだめetcで、実質、自己負担なのだという。その上、日本のような高額医療費は戻ってくる、と言う制度もないため、中国のお母さんの医療費が、1ヶ月十何万にもなったと言う。物価の全然違う中国で、だ。
今中国は、自由競争主義と共産主義の一党独裁の悪いところ取りになっている気がする。
これなら日本の方がよっぽどまし。
かつて(確か)山田風太郎が「残念ながら今が一番いい時代です」と言った。いろいろ悪いところもあって、「これが最良」とは決して言いたくない、だけれども何十年も生きてきて「残念ながら」今が一番いい、そういうことだ。
その伝で言えば、あくまでも日本人としては、という前提付きだけれど、残念ながら今の、この日本がそれでもいい、そう思います。
自分の国に絶望したくないから。

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大分戦

いい予感というのはなかなか当たらないのだけれど、悪い予感は当たります。
前日金曜のGGRで、新藤健仁(これでカツトシとは読めません)さんが、ものすご~くほめてくれて、ポジティブな展望を述べたときに、そこはかとなくいやな予感がしてました。まして相手は下位。今年は最初の鹿島戦を除けば下位にしか負けてないですものね。
GGRゲストがポジティブだと負ける、という法則を個人的には感じているのですが、実際には今年、いい試合とだめだめな試合が一つおきだから、こんなことになるんでしょうね。
前期のC大阪戦とか、柏戦みたいに明らかに相手を侮って自滅した試合もあるけれど、そうでもなく、普通に力負けした試合も多い。何なんでしょうね。
今後は、一つでも上の順位を目指し、そして他チームの援護射撃を待ちましょう。kojyaさんの「kojyaさんは最終節で例え首位と勝ち点差が4あってもあきらめたりしませんから。」という根性を見習いたいと思います。

それでもリセット君の突然のリセットで始まり、エメの電撃移籍、アルパイが去ったりと、いろいろあった割りには粘っていると思います。まだまだ物足りなさも感じますが、それでも昔と比べたら、ね?

それから……
「選挙行かなきゃ……」と思いつつ昼寝してたらこんな夢を見ました。
ケーブルテレビの番組で、エメ@カタールの独占インタビューをやっていると言うもの。カタールのエメは、「刑事コロンボ」の悪役富豪が住んでいるような豪邸の1室に、悪役富豪のようにソファにふんぞり返ってインタビューを受けていました。でもいやな感じじゃなくて、こっちも「エメ、やっぱり金持ちになったんだな」とほほえましく見ている。さていよいよインタビューに入る、と言うところで、家族にチャンネルを変えられて、怒り狂う、という夢でした。目が覚めたら妙に疲れました。

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復活!ジューサーミキサー

最近わりと凝ってるものににんじんジュースがある。
旅行で行ったドイツのあるホテルで、朝食バイキングの一角にジューサーがおいてあり、縦割りにしたにんじんをそこにつっこんで自分でジュースが作れるようになっていた。
ガガーっと絞って、飲んでみると……「甘い」
にんじん100%なのに自然な甘みがあってすごくおいしい。果物のあまさよりもさらりとした、砂糖水的な甘さ(ほめ言葉)。
それで思い出したのがジューサーミキサー。かつて見た新聞調査では「使わない家電ナンバー1」。かれこれ約30年ぶりの登場です。
しまいっぱなしの割りには(だから?)きれいで、どこも壊れてない。皮をむいて縦割りにしたにんじんを入れて、ガーっとやる。あっという間にジュースが絞れる。
それにしてもものすごいカスで、にんじん小3~4個、中2個でやっとマグカップ1杯。
絞りかすは、とてもきれいなオレンジ色でもったいないようなんだけど、食べてみるとやっぱりカス。フスマみたいな感じ。昨日はもったいなくて、ひとつまみジュースの方に戻してみたら、口当たりが変わって、いっそう生ジュースらしくなって、おいしかった。
以前、体にいいかなと思って市販のにんじんジュースを飲んでいたことがあったのだけれど、どうも甘すぎてだめだった。蜂蜜などの入っていないものをわざわざ取り寄せたりもしたけど、それも面倒くさいしやっぱり高い。

にんじん100%でこんなに甘いなんて驚きでした。
ドイツで飲んだものよりも若干青臭いかもしれませんが、気になるようならリンゴ1かけとか入れてみれば大丈夫だと思います。
ジューサーミキサーが家庭に眠っている方は、どうぞ試してみてください。

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鹿島戦

最後の最後で追いついたのには感動したけれど、それができるならなぜもっと早く……
ギドのように、うちの選手たちは凄い!とだけ言うには、前半が悪すぎた気がします。鹿島と違って中2日ですから、あまり言うのも酷なのかもしれないけど。

始まる前から皆さんが戦々恐々としていた柏原審判、案の定の裁きっぷりでした思わず、タモリの「ジャポニカロゴス」の「アップアップする・パニクる・テンパる」という3段活用を思い出してしまいました。確かに異様な雰囲気でしたが、審判が一番舞い上がってどうする。
と、いうのをふまえた上で書きますが、レッズの方も必要以上にジャッジに神経質になってしまっている気がしました。このところ、サポ、選手は言うに及ばず、監督、社長みんなそろって審判を敵に回している。疑問なジャッジに、調査を要請するなどは必要ですが、余計なことは言わない方がいいと思います。審判だって人間だから、こちらから敵対していっていいことは何もないよねえ。生観戦の時は、あまりジャッジに対する文句は言わない(叫ばない)ようにしてます。サポの雰囲気が選手を追いつめることもあると思うから。
だけどまあ、闘莉王やギドみたいな直情径行な人は好きですけどね。赤くなりやすい闘莉王の顔が白くなっていて、ちょっと怖かった。
堀之内は、こういうことも経験して立派な選手になっていくのだから、反省すべきところは反省してがんばってほしいです。後半は良かったしね。
ちょっと話題にもなってましたが市高同窓会だより。
「この明るさが(磯貝)先生のお人柄によるものだとわかりました」
「高校の時から存じ上げていた(略)落合弘さん」
など、やたら丁寧な言葉遣いは堀之内自身のものか、筆記者の言葉遣いが入っているのか、いずれにしても聖君そつがなさ過ぎです。
さすが、ラーメンどんぶりを手に持って姿勢正しく食べる人だけのことはあります。(しかし、この話を読んで思ったのは、姿勢の良さに対する驚きよりも「熱くないのか?」ってことです。手の皮が厚い?)
また、進路で、就職1名:浦和レッドダイアモンズとは、大山君のことですね。「

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ナビスコ千葉戦(短文)

ニュース映像もなにも見ていないので語れません。
録画して見た名古屋戦の感想を書かなきゃな~、また「勝っているうちに書いておくべきだった」となると困るし……などと思っていましたら、結局そうなってしまいました。
今季のレッズは、いいのも悪いのも続きませんね。
最近は、いいのと悪いのが1つ置きだから、千葉に勝っても、次の鹿島戦が悪かったりしたら、その方が良くないし、とみみっちく思ってましたら、水曜日非常に悪かったそうで、反対に土曜日・鹿島戦は期待していいってことですね。(ポジティブシンキング)
ナビスコの方は幸いアウェイでの戦いがありますから、おしりに火のついた選手たちの奮闘に期待しましょう。
それから、顔面を陥没骨折してしまった、マリッチ。彼もなんか運がないですよね。大事ないといいんですが。

火曜から、じんましんが出てしまって、非常に不快、不快。その他もろもろ体調不良で、いろんなことを放置してます。すみません。

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