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March 2005

バーレーンさまさま

バーレーンのディフェンダーさまさまで、なんとか勝ち点3を得ました。
NHKで見てたんですが、アナウンサーが「ジーコ監督、今日はよく選手を呼んで指示を出しますが」と言ったら、木村和志さん笑いました。笑う所なんでしょうか?

日本代表に対する思い入れも関心も、レッズに対するものと比べれば微々たるものなのですが、これで本戦に進めるのと進めないのとでは2006年の楽しみが大きく違ってくるので、やっぱり勝ってほしいと思います。それに、山田さん復帰の望みもまだ捨てていないので。
次は6月、山田さん呼んでくれないかな。もちろん、代表で消耗してレッズでダメダメとか、代表で呼ばれてばかりで肝心な試合にいない、となると非常に困るのですが、なんと言っても彼自身代表に(ジーコに)選ばれて喜んでいたことと、このままでは代表を見る甲斐がないから。もちろんアレックスも応援してるんだけど、やっぱりまだ思い入れが違うから。
それにしても、もっとシュートを打ちましょう。打ったからと言って入るとは限らないけれど、打たなければ入りません。
もちろん、今のレッズタイプのサッカーばかりがサッカーではないのは分かってるけど、自分で前にどんどん行くサッカーを見慣れてると、本当に代表のサッカーはいらいらします。ゴール前に言ってもパスばっかりだし。
前は、レッズの試合を続けてみて、代表とか磐田(昔の)とか、「上手い」チームのサッカーを見ると、「サッカーっておもしろいものだったんだなあ」と思ったものです。それが、今はレッズのサッカー(いいとき)が一番おもしろい。
幸せですね。

さて、土曜日大分戦。リーグ戦初勝利と行きたいですね。

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さいたまダービー

行ってきました埼玉ダービー。
途中、市高に大きなプレハブ校舎みたいなのができてましたが、建て替えでもするんでしょうか? イーゼルが見えたから美術室も入ってるようだけど。 そう言えば、大山も市高出身なのかな? オフィシャルを見ても分からなかったけれど、掲示板の堀之内のスレッドでそんなようなことが書いてあった。 後輩2人かな?

ダービーとは言うものの、さほど因縁のないのがアルディージャで、スタジアムも、正直それほど盛り上がった感じはなかった。J2時代に駒場2万人越えがあったので期待してたんだけど、人数もほどほどだったし。
バックスタンド2階って初めてで、まごまごして「この辺かな」と入り込んだら、ゴール裏の一番激しいあたりでした。あの辺の密度はすごい。
コールリーダーを右下に見る感じの位置で観戦。ピッチを角から見渡す感じで見やすかった。
さて、試合は……
立ち上がりはなんかもたもたしていて、好調大宮相手にちょっと不安になる。だけど、しばらくするとレッズペースになり、「これだよ、ゆうべ見たかったのは!」という感じの、プレスの効いた速攻サッカー、いいときのレッズになる。……のほしかったエメ、達也のゴール。
大宮は後手後手に回る感じで、「このままだと何点はいるのか」と思わせられる。
が、後半は大失速。あらあらと思ううちに、またもや都築が飛び出して失点。ひやひやする展開が続くが、なんとか逃げ切って終わり。2点取った割には、もやもやの残る試合だった。

ポジティブに考えれば、悪い展開の時に1失点で抑えられ、なおかつ、いいときにちゃんと点を取れているのは大きいと思う。昨年終盤、攻めても攻めても入らなかったことを思えば、点が入るだけまし。

闘莉王の怪我は痛いなあ。絶好調だったのに。「ハイボールの競り合いに強い」ってどういうことか、闘莉王を見てはじめて分かったくらいだもの。(ほとんどレッズしか見ないから、レッズにないものはよく知らない。ポストプレートとか)
西谷は期待してたのにちょっとがっかりだなあ。危機感がないのかなあ。彼がトップの試合に出る機会はそうないと思うのに、なんでもっとアピールしないんだろう。もちろん走り回ることだけがアピールじゃないけど、彼みたいな立場なら「もっと落ち着け」って言われるくらいかき回してもいいと思うのに。
試合前に「We Are Diamonds」が始まり「やめて~」と思う。だけど、ここでやめてしまうと、これを試合前に歌うと勝てない、というジンクスが完成してしまうわけで、それを打ち破るためにも、歌ってしまった方が良かったのかもしれない。だけど、今後はやっぱり、勝ったときだけに歌うことに戻してほしいなあ。そういう特別な歌であってほしい。
余談ですが、一番忘れられない「We Are Diamonds」は、オールドトラフォードで、マンU戦が中止になったとき、「さっさと帰れ」という警備員に囲まれながら、自然発生的に歌い出した時のですね。オールドトラフォードに流れる「We AreDiamonds」感動的でした。

さて、イラン戦についてもちょっとだけ。
私がこのチームを見ていていやなのは、いつまでたってもチームとして成熟してこない所ですね。コンフェデとか、アジアカップとか、いよいよか!と期待させておきながら、次の試合では、またぐだぐだになっている。どうしてなんでしょう? とりあえず、守備を固めるなら山田さんですよ、とだけ言っておこう。


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ドラえもん新・現・旧

先日テレビ朝日で、大山のぶ代はじめとする現ドラえもんの最終収録の様子をやっていた。その後で、ドラえもん、のび太、静香ちゃん、ジャイアン、スネ夫の主要キャストが、ご挨拶。最初は、アニメキャラクターが映っていてそれから、声優自身の顔が出てきた。
ご本人の顔も有名な大山のぶ代はともかく、後の人たちは、のび太が、静香ちゃんが、ジャイアンが、スネ夫が、人間のおじさんやおばさんの声をあてているように思えた。人間の顔が映っているときよりも、アニメの顔の方が、ずっと自然に思えた。
これが26年積み重ねなんだろう。寂しくなるなあと思った。
新ドラえもんについては、友人が「ま、そのうち慣れるでしょ」と言った。これが、自分自身の気持ちにもピッタリ。
「これは私のドラえもんじゃない」と思いつつも、新ドラえもんを許さないと言うほどの強い気持ちでもなく、また、そんな主張のばからしさも承知している。だから、まあ、そのうち慣れるかなあと言うしかない。
これからの子供には、こちらがドラえもんになるんだものね。
それにしても、ジャイアン役14歳だそうだけど、見えない。どうしたって見えない。先生だったらあんなでかい子供教えるのやだなあ。

なんてことを考えていたら、連日ドラえもんの歌が頭をまわってます。「あんなこといいな できたらいいな」ではなく、幻の(?)旧ドラえもんです。
私自身、うちにレコード(ドーナツ盤)が残ってなければ、記憶にないくらいの昔のドラえもん。
検索してみたら昭和48年4月から半年放映だそうです。3歳そこそこだから覚えてるわけないわね。
ドラえもんの声は富田耕生氏で、おっさんぽい声が不評だったそうです。他に、のび太がのび太ママ、キテレツくんがのび太、スネ夫がジャイアン、カツオがスネ夫ママですね。ドラえもんも途中で星野鉄郎(悟空)に代わってます。(意味分かる?)
アニメ自体はまるで覚えてないんですが、主題歌は、好きで何度も聞いたのか今でもそらで歌えます。
「ぼくのドラえもんが町を歩けば みんな みんなが ついて回るよ(ハア ドラドラ)」
というドラえもん音頭です。
誰か、他に覚えてる人いないかなあ?

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~十周年

今年は、ラジオ開局から80年で、東京大空襲から60年で、地下鉄サリン事件から10年。

NHKで7時半から、「クローズアップ現代かな」と思ってみていたら、ラジオ開局80周年の記念番組だった。
関東大震災で流言飛語が飛び交った(これは馬から落馬した表現なのか?)反省から、情報を正しく伝えるためにラジオ開局が急がれたという。
明治45年生まれだった祖母が、大震災の後には「いろはにほへとをすらすら言えなかったら、朝鮮人だから殺せ」と言われたと言っていた。「自分だってとっさにすらすら言う自信がなかったから、心配だった」とも言っていた。(埼玉県戸田市での話)
ラジオの功罪の罪の部分、「原爆の惨状を正しく伝えなかった」「ルワンダで大虐殺の引き金を引いた」も伝えられていたけれど、戦時中の最大の罪「大本営発表」に触れられていなかったのはちょっと不満だ。
それから、旧与野町町長だった井原和一氏の日記(出版されたもの)をメモを取りつつ読んだことがあるのだけれど、昭和12年末にはラジオで除夜の鐘の中継があり、寛永寺、名古屋、京都鹿ヶ谷、広島、福岡、久留米と並んで、京城、台北、ハルピン、天津、それから聞こえなかったようだが、寒山寺からの鐘の音が放送されたという。その時の「日本」の範囲の広さと、今も変わらぬ、「同時中継」の風景が興味深かった。

東京大空襲60年は前にも書いたけれど、いろいろな番組を見るにつけ思ったのは、一つは前述の「戦争だったから仕方ない、では片付けられない『虐殺』の非道さ」、そしてもう一つは、そのような「虐殺」を、東京、名古屋、大阪、神戸、その他の小都市、そして広島、長崎と至るまでさせ続けた日本政府の非道さ。なぜ「ご聖断」はもっと早くなされなかったのか。

地下鉄サリン事件10年。
未だに入信する信者を持つオウム真理教(アレフ)。オウムに着いて考える度に思うのは「既存の宗教の存在感のなさ」だ。宗教と聞いてうさんくさく思うのは、ほとんど日本人だけとはいえ、私自身日本人だから、どうしてもうさんくささを感じてしまう。だけど、宗教を必要とする人は必ずいて、それにすがろうとすることは本来、うさんくさいことでも妙なことでもないはずだ。悩める人を、もっと穏当で教義もしっかりした既存の宗教がなぜ受け止められないのか。もちろん、そう言う努力をされている宗教者の方もいるとは思うけれど、たとえば身近にいる仏教者などは、高い戒名料をとっては葬式をあげるだけの存在に思える。オウムの時には、ワイドショーなどに坊さんなどが出演して「あんなのは宗教ではありません」と吐き捨てるように言っていたけれど、若者たちをオウムに走らせたのは自分たちのふがいなさだ、という視点がなぜなかったのだろう。
もちろん新興宗教と言ってもいろいろでちゃんと迷える子羊を救ってくれるところもあると信じたい。個人的にはどうしてもうさんくささを感じてしまうけれど、多額の金を巻き上げない、普通の社会生活を送れないような状態にしない、のであれば、それは立派な宗教と言えるのだと思う。

さて、レッズ神戸戦について書きたいのですが、なんと言っても情報がない。映像もまだ一つも見てない。これでは書きようがありません。
とりあえず、
PK(ながれ)とはいえエメが得点したのは結構なこと。これを機会に調子を上げてほしい。
山田さんが得点したのは非常に×2うれしい。
じみーず応援としては、ウッチーが活躍したそうでうれしいけれど、ホリは失点の原因になったそうで、1勝1敗それに前2戦ほどは活躍しなかったらしい酒井が引き分けって所ですか?

カズはすごいですねえ。
彼は、Jリーグバブルの象徴のように思えて、ただチャラチャラしてるだけの人のように見えたときもありました。だけど、年齢を重ねても第1線で活躍し続けているのだから、見えない努力を怠らない人なのでしょう。花も実もある30代。かっこいい。
それから、テレビ埼玉で大宮新潟戦を見ましたら、大宮絶好調ですね。来週(今週)どうなっちゃうんだろうと心配になりましたが、最後ちょっと失速してくれてほっとしたり。だけど、同じさいたまのチーム、私のうちからは大宮の方がはるかに便利、もちろん応援してます。レッズ戦以外で。


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手術後14年

3月18日は、スキルスで胃と脾臓を全摘出、膵臓を一部摘出してからまる14年の記念日です。と言って、特段なんのお祝いもしません。ここ最近は忘れてましたが、今年はブログのエントリを書こうと思っていたので、2,3日前から意識してました。
14年なんてあっという間です。 チェリさんのブログを見るようになってから、芋づる式に、結構多くの人が胃切除後の生活をブログにつづってらっしゃると知りました。私は手術直後から「アルファクラブ」という「胃を切った人友の会」に入っていて、会報も取っているのですが、こちらに登場する人は年配の方が多くてちょっと寂しい思いをしていたので、もっと早くネットを見ていれば良かったと思います。
もっとも、14年前ではインターネットもありませんでしたけど。

だけどこの1月ぐらい体調イマイチ。消化器が弱ってるのかなあ。いわゆる「胃が気持ち悪い」状態だったり、胆石が悪さしてる感じだったり、腸が気持ち悪かったり……
4月5日に血液検査の予約が入ってるんだけど、その前に診察の予約取ってレントゲン取ってもらおうかなあ。昨日はかなり調子悪かったので、「明日電話するぞ!」と思ったんだけど、今日は何となく良くて「5日まで待ってもいいかな」という気になってる。だけど、さっき妙な空腹感が襲ってきたので牛乳飲んだら、かえって気持ち悪くなってきた。

ともあれ、こんなのはすごく久しぶりで、だいたいにおいてほどほどの体調を保っています。
なんと言っても手術したのが21歳だったので「スキルス手術後生存」の最長不倒記録を出せるのではないかと思ってます。去年なくなった祖父も102歳まで生きたし。(そこまで生きたくはないけど)


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フロンターレ戦

やっとフロンターレ戦ビデオで見ました。結果は知ってたんですけどね。
「崩してるのに最後が決まらない病」がまだ治ってないですね。ゴールがあと10センチ広かったら、あるいは右(左)にずれていたら、なんていうシュートがいっぱいありました。
それと同時に、「ピンチになるとゴール前、ボールのまわりにごちゃごちゃと寄ってきて、その割には有効な守備にならない病」も健在。
幸い他チームもこけたりして良くて勝ち点4なので、1年間の長いシーズンまだまだ挽回可能です。
坪井と都築の調子、というか試合勘が戻ってないのが気になりますね。達也とエメはそれなりに戻してきている気がしますが。「じみーず隊長:内舘さん」と「隊員一号:ともちゃん」の活躍がうれしいです。「新隊長:堀之内」と「隊員二号:梅田」も、ナビスコで見られるといいな。
カニこと横山もいいですね。レッズひいては日本代表の次代を担う逸材だと思います。岡野とのワンツーでやったようなプレーを「ポストプレー」と言うのですか? 「ポストプレー」ってよく分からなくて。レッズに不足しているらしいということは何となく知ってるのですが。
いつまでも進化を続ける野人:岡野もすごい。昨年の終わり頃は、岡野投入もワンパターンで読まれてきた、などと言う人もいましたがが、そんな意見を覆す進化ぶりです。

それからフロンターレ系のサイトを読んでいると、「浦和のようにピッチで怒鳴りあいするくらいの厳しさ、激しさが必要だ」なんて書いてある。なんか信じられないですね。「厳しさがない」「甘すぎる」などとさんざん言われていたのに。TBSの実況の「王者浦和」というのもなんか信じられない。
うたた今昔の感、とはこんなのでしょうか?

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東京大空襲60年

昨日は東京大空襲から60年とのことで、各地で慰霊の儀式が行われたようだ。テレビのニュースで紹介していた。
参列者は、私の両親の世代(昭和12年・15年)よりもまたもう1世代上に見える。先日母が、東京駅のステーションギャラリーに「無言館展」を見に行った。特攻で死んでいった画学生たちの絵を集めた展示。やはり、「もう一世代上」のお客さんばかりだったそうだ。

私が小学校の頃は、読書感想文の課題図書には必ず1冊は戦争関係のものがあった。今度アニメ化されるらしい『ガラスのうさぎ』や遺骨の代わりに砂だけが帰ってきたという『砂の音は父さんの声』とか。『悲劇の少女アンネ・フランク』もその中に入れていいだろう。朝のテレビ小説ではヒロインの一生のどこかに必ず戦争があった。
直接戦争を知っている世代や、知らなくとも私よりもう少し上の世代、あるいは、もっと若い人たち、は別かもしれないけれど、東京大空襲も、原爆も、太平洋戦争も、ここ10~20年くらいで急に遠くなってしまった気がする。

子供の頃、戦争と言えば太平洋戦争の、それも、大空襲、原爆だった。だから、当時から「基本的には民間人は攻撃しない」という考えがあったと知ったときには驚いた。なんかだまされた、みんながだまされていた気がした。私たちが「戦争」だと思っていたものは、本当はそこから微妙にずれた「虐殺」だったのだろうかと。敗戦国はそれを問いただすこともできないのだろうかと。
被害者としての日本、加害者としての日本。
本当はじっくり考えていかなければならないことなのに、冷戦が終わって、新しい戦争がどんどん起こって、たちどまる暇さえなくなってしまった気がする。
なんか本当に久しぶりに「日本の戦争」「太平洋戦争」について考えた気がする。
(本来は第二次世界大戦と言うべきなのかもしれないけど、対アメリカの太平洋戦争に限ったイメージが強いので、そう表記しました)

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うさこに定住場所が

葵さん作成の「じみーず」バナーをいただいたのですが、ココログのベーシックコースでは貼れないと思いこんでました。そうしたら、kumaさんがバナーの張り方を教えてくれました。

みなさんいろいろ知っていてすごいな、と思ったら、ココログ(ベーシック)をいじる裏技を研究されてる方が結構いるのですね。検索してみてはじめて知りました。まだよく飲み込めないのも多いのですが、とりあえず、kuma さんに教わったバナーの張り方は、「うさこ」の定住場所作成に使えそうだぞ、と気づきました。
で、やってみたら、わたしにもできました。これまで、古いエントリから切り取って、新しいエントリに貼る、という面倒なことをしていた訳ですが、晴れて「うさこのおうち」ができました。
みなさまありがとうございました。
(じみーずバナーについて教えてくれたタグチ先輩もありがとうございました)

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「レッズ&ピース」騒動

うーん、困ったな。
これが一連の大野勢太郎氏「レッズ&ピース」騒動の感想です。

私は、はっきり断言できますが「第9条を守ろう」派です。「バリバリの」とは言えませんが。また、「バリバリの護憲派」にもちょっと違和感を持っているのですが。(「バリバリの護憲派」さんたちは、提出された新憲法案に対してではなく、改憲に付いて話すこと自体に拒否感もっと言えば嫌悪感を持ちますよね。あれはおかしいと思う。「改憲」自体憲法で保障されたものだし、第9条に限っていっても、「自衛隊をシビリアンコントロールできるように」改憲したい人もいるわけだから)
でも、まあ私ははっきり「護憲派」です。
だから、「困ったなあ」なんです。
今、どちらが多いかは分からないけれど、改憲派の声が大きい。何かというと「左翼だ左翼だ」などという懐かしい空気もただよっている。だから、大野さんたちが危機感を抱くのも分かるのですよね。あちこちで「第9条を守ろう」という会も発足しているのもそうだろうし。

一方、スポーツに政治を持ち込むなという拒否感もよく分かる。
だから、困ったな、なんです。

(もっと長く書いたのに、途中までしかアップされていませんでした。とりあえず、締めの2行を加えて簡略版です。)

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鹿島戦

負けてしまいましたが、感想は一言で言うと「楽しかった」でしょうか。
久々の試合、生観戦、とても楽しみました。荒れた試合もすぎてみればまあおもしろかったし。もちろん、試合中は、「アルパイ馬鹿~」とか「やめて! 闘莉王!」とか「なんだこの金髪野郎!」とか叫んでましたが。
勝った草津戦よりも遙かにいい戦い方をしていましたから、ポジティブにいきたいと思います。

と、言っても半分ぐらいは試合見てないんですよね。ボールがレッズ陣内に行くたびに目をつぶってたので。どうも、子供の頃アニメを見てて、主人公のピンチには目をつぶって耳をふさいだり、甚だしきは隣に部屋に行って様子をうかがったりしてたのとちっとも変わってません。
だけど失点シーンは見てしまいました。しっかりと。
ぽかーんと上がったゆっくりしたボールだったけど、それがまたスローモーションで見えました。「なんであんなにゆっくりなのに誰も止めに行かないんだろう」と思うくらいゆっくりと見えました。
アルパイはねえ、確かに悪いわね。鈴木がいる試合にはもう出さない方がいいかも。どんないきさつがあったにせよ、手を出した瞬間にこっちが悪くなるわけだから。ただ、スポーツ紙の写真で曽ヶ端の顔にも手をやっているので、これは単なる癖なんでしょうね。こういったイメージが付いてしまった以上、改めてほしい癖です。
鈴木については……「いつかこの能力で日本代表を救ってください」 1度目は半ば演技でも、2度手を出したアルパイが完全に悪いので、何も言えませぬ。
集中力が完全に切れてしまってもおかしくない試合で、あれ以上失点しなかったのは成長したのでしょう。
それからエメ「ステップバイステップで」なんて言ってましたが、そういうのは開幕前にしておくことですよ。昨日が1段目ですか? まあ、本人もしょげてたようなのでこれ以上追求しませんが。

公約通りアフターバーに謝罪に訪れた社長もいいですね。
楽しく苦しいシーズンの始まり、わくわくします。

(トゥーリオ→闘莉王 サントス→三都主 本当に変換できた! すごいぞ! ATOK。)


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いよいよ開幕!

いよいよ開幕ですね!
うれしい。わくわく。不安。いろいろありますが、一番強く感じている気持ちは、「ぼやぼやしているうちに開幕を迎えてしまった……」という挫折感です。去年、シーズン中はわたくし全く使い物になりませんでした。特にパソコン前で。本当なら旅行のアルバムを作ったり、創作をしたり、文章を書いてるべき時間を、ネット巡りに費やしてしまった。今年もおそらくそうなるでしょう。だから、シーズンオフのうちに、少なくともアルバムを完成させようと思ったのに、もう明日開幕ですか? 結局わたくしは1年中使い物になりません。

ま、それはさておき(いいのか!?)、今日はレッズ関係の雑誌を2冊買い込み、GGRも見て、使い捨てカイロも買って、準備万端です。座布団型のカイロもあるというのを掲示板で見て、駅のマツキヨを探したのですがなかったです。もう一人女の人がやっぱり探していて、店員さんと「明日寒いっていいますからねえ」と話している。さては明日は埼スタですか?
私も明日は中国語さぼって参戦します。あれだけ冷たく「おまえは中国語行け」と言っていた母が、「行っていいよ」と極寒情報が出た後で言いだしたのは、なんか素直に喜べないものがあるのですが、日程的に次に行けるのは4月になってしまうから、開幕戦は行かせてもらうことにしました。

勝てよ、勝て勝て、レッズ!

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わかばさんありがとう。(付ホリエモン)

遅くなりましたが、わかばさんありがとうございました。
アルパイ加入からの1年足らずなのに、みるみるうちにレッズに詳しく、そして、もっと大切なことにはレッズに愛着を持ってくださって、本当に楽しみにブログを読ませていただいていました。
寂しくなります。ネット上にも、直接ではなくとも出会いと別れがあるのですね。
だけど、少なくともレッズにアルパイがいる限り、どこかでつながっているのだと思います。
これまで本当にありがとうございました。

テレビ埼玉で見たプレシーズンマッチですが、去年と同様ぐだぐだでイマイチだったのは、いっそ幸先がいいとおもっていいのでしょうか? いいのですね。
去年と同様の好結果(去年だって勝ち点だったら1位だったのだから)、去年以上の好成績を収めることを祈ってます。


それから、最近話題のホリエモンですが、日曜のサンデージャポンで、パパエモン(堀江父)が登場していました。実家のホリエモンの部屋からの中継。
昭和40年代生まれの理系少年の原風景のような部屋でした。
旧式のパソコンとプリンタが置かれたままのパソコンデスクと、天体望遠鏡だけがぽつんと置かれた部屋。がらんとしているから広くも見えるけれど4畳半かもしれない。日に焼けた畳に黄土色の砂壁。
父親は、「息子は正しい。何でも最初にやる人はたたかれる、成功すれば正しかったとみんなが認めてくれるはずだ」そう言った。
そして、「もし失敗して無一文になったらここに帰ってくればいいんですよ」と言った。
ちょっと涙が出た。
いい親子だなと思った。この人に育てられたのだから、ホリエモンもいい人なのだろうと思えた。

別にライブドアのやり方がいいとも、フジテレビが悪いとも思わないけれど、「金がすべてだなんて考えは間違ってる」なんて、フジテレビ社長にも経団連会長にも言われたくない。まったく正義面して何やってるんだか。

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