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February 2005

スポーツボンバー&語る会


いつまでも悪口が一番上にあるのも何なので更新。
昨日のラジオ「井原正巳のスポーツボンバー 浦和レッズ特集」おもしろかったです。内容については細かく書いてくださっているサイトがあるので省略。

井原さんがいかに後輩たちに慕われているかがよく分かります。長谷部たちまでは井原さんと寮生活を共にしたんですね。これはすごく大きな経験だったんじゃないかな。お風呂で長い時間反復浴をするなど体に対するケアなど得るところが多かったと思います。福田正博大将の、絶対に生ものを食べなかった、現役中は子供を抱き上げることもなかったというストイックな姿勢とも通じるものがありますね。やはり長く充実した現役生活を全うした選手は、心構えから違うのでしょう。(その点、ダルビッシュが今後いい先輩に会えることを祈ってます)
大槻りこさんから「一番井原さんを慕っている」と言われた啓太が、「トントンダッシュ」やお風呂の電気を消したりと、井原さんにちょっかい出しまくっていたというのは、ほほえましく思えた。

長谷部が話していたけれど、達也は、レッズ内で「浦和ライオンズ」という野球チームを作ったらしい。ネーム入りのユニフォームまであるとか。井原さん「レッズの選手が凝り性が多いですからね」と言ってましたが、他チームより凝り性なのかな? いろんなチームに所属したことのある選手が、本音でそれぞれのチームの特色を話したらおもしろいだろうな。だけど結局「レッズが一番良かった」って言葉が聞きたいだけなわけだから、そんなの意味ないかな。

闘莉王の話は彼の個性が表れていたおもしろかった。恋愛は「追うより追われる方がいい。常に追う方でいたい」
うーん。難しそう。追いかけられて好きになって、こっちの方がより好きになってしまったらダメってことでしょう? 闘莉王に追いかけられ続けるのは相当にしんどそうだ。 そういえば、試合中継で闘莉王のお母さんがテレビに映っていたら、うちの母が「あれ奥さん?」と聞いてきた。闘莉王老けすぎ、お母さん若すぎ。

語る会に付いても内容は他のサイトさまにお任せ。
ただ、ビジョンのあるトップを戴く幸せというものを感じました。
レッズランドも楽しみ。(と、言っても車を運転しない私には遠いから利用はしないかな。運動も嫌いだし。ただ、自転車は乗りに行ってみたいと思った。ビジター用の白いのだろうけど)
新都心から埼スタへの路面電車は是非実現してほしい。大原経由なんてどうでしょう。思いっきりレトロな電車にするとか、レッズ版、アルディージャ版のデザインにするとか、いろいろ楽しそう。とりあえずバスだけでもいいから早く新都心から出してください。

実は、とある方からシーズンチケットを2枚、今年だけと言うことで譲ってもらった。と言っても母がだけど。3人家族に切符が2枚。シーズン前半は土曜昼が多いから、私は中国語とダブってしまうのだけれど、開幕戦だけでも行きたいなあ。母には冷たく「おまえは中国語行きなさい」と言われてしまったけど……

それからアルパイin Redsさんで、アルパイの笑顔が伎楽面に似てるって書いてあった。そういえばそうかも……


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konron


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うん。似てるね。

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「優しい時間」の優しくない感想


木曜10時はフジテレビで倉本聡のドラマ「優しい時間」をやってますね。母が好きで欠かさず見ていて、私も2回に一回くらいおつきあいするんですが、う~ん、これで感動できる人は素直だなあと思います。なんて書くと、高いところから見下ろしているようで嫌みですが、「どうせ私は嫌みな性格ですもん」と言いたくなる。

このドラマ、みんながよってたかって主人公涌井勇吉を甘やかしているようにしかみえない。いろいろあった後、富良野に大きくて立派な喫茶店を開き、3人も雇っている。この設定だけで甘甘じゃない?
今日の話では昔の同僚が「会社に戻ってこい」と誘ってくる。今時そんな会社無いんじゃないかなあ。他の人より優秀であったとしても、ブランクがあるんだし、やめた人を呼び戻す会社なんて、大企業ではまして無いと思うよ。元同僚が「君は優秀な人材だ」と甘やかす。
そして死んでしまった妻は、毎回幽霊となって現れて勇吉が言ってほしい言葉を言う。今日は、「君のことも見ていなかったのかな?」と訪ねると「見てたわよ」と答える。そういう答えを与えてもらえないから人は苦しむんじゃないの? そうして語り合うことができないまま死なせてしまうから悔いるのではないの? それをちゃんと幽霊になって出てきて、聞きたい言葉を言ってくれるなんて、勇吉を甘やかしているとしか思えない。

また、以前のエピソードで、ちょっと笑う場面を作ろうということなんだろうけど、喫茶店に来たカップルが何時間ももたれ合ったまま微動だにしない、と言うのがあった。「死んでる?!」って思って常連の警察官を呼ぶんだけど、倉本ドラマ的な発想では、もっと早く二人に声をかけなければならないんだない?だって、もし死んでいたら、「みんな何時間も知らんぷりをして二人を助けず、自分が手を出すのも怖くて警察を呼んだ」ってことになるでしょ。都会の地下鉄の駅かなにかに場所を移してみれば、わかりやすくなる。よく「都会の無関心」と決めつけられるような状況だ。結局二人はむくりと起きあがって去っていくので、コメディとして軽く入れたんだろうけど、作品世界と全く合っていない。

なんかこのドラマの批判ならいくらでも書ける気がする。我ながらいやらしい。
何度も言うようですが、「感動しろ」と迫ってくるくせに変な話が一番嫌い。
このドラマの涌井勇吉より、唐招提寺展のナレーションの方がよほど寺尾聡の魅力が出ていた。
これだけ書いたらやっとすっきりしました。(憂さ晴らしの場にしてしまってすみません)

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清尾さんありがとう

レッズのマッチデイプログラムの編集が、これまでの埼玉新聞社内の編集室からクラブ本体に移ることになったようだ。これまでただ一人編集に奔走してくれていた清尾さんはどうなるかというと……埼玉新聞社をやめフリーの立場で編集に加わってくれるという。
会社をやめるというのは、相当に重い決断だと思う。それをさせたのは、やはりレッズに関わっていきたいという思いなのかな?
とにかく、清尾さんがMDPをやめてしまうのではなくて良かった。
わたしが大昔の文人なら、はなむけの漢詩でも献上したいところです。
それにしても、レッズ(アルディージャも?)と地元メディアの関係は本当にいいと思う。
テレビ埼玉、Nack5(FMラジオ)、ケーブルテレビ、埼玉新聞。
埼玉新聞の河野記者なんて、うちの親でも顔を見れば分かるもの。地方新聞社の記者の顔があんなに知られていることってないんじゃないかな。全国新聞だってそうはない。ある意味日本一顔の売れた記者かも。(名前が有名という人はもっといるけれど)
これからも、メディアとチームが言い関係を築いていってほしいと思います。

(ウサコを移動しますが、さて、どうなるか)

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ウサコよ!


ずっと前にブログペットを登録した。名前はウサコ。ミッフィーの前名だし、ウサギらしいし、西澤保彦のタック&タカチシリーズにも登場するし、と、考えた割には安直な名前。
が、登録したはいいけど、ココログの一番安い版はスクリプトを貼り付けることができないらしい。「なあんだ」と思って、そのまま放置し続けていた。時々は、「解約すべきだよなあ、ウサコごめんね」と思っていた。
先日、ブログペットの会社からメールが届いていて、「ウサギの他にも登録できるようになりました。ただ、続けて使用する場合は再登録してね」、って感じのことが書いてある。
再登録と言っても、うちのウサコちゃんはネットの海のどこかに消えちゃったしなあ、なんて思っていた。
そうしたら、「石川仮面」のエントリにウサコからのコメントが…… 正直キツネにつままれたような感じです。エントリを勝手に書くことがあるのは知っていましたが、スクリプトを貼り付けてもいないブログにコメントをつけることができるなんて! なんて賢いんだ。

南極で太郎次郎に巡り会った気持ちというか、ラッシーと再会した飼い主の気持ちというか。
「ウサコよ、薄情な飼い主のもとによく来てくれた」という気持ちです。
調子に乗って再登録しちゃいました。
スクリプトも本文になら貼り付けられて、一応表示されるようなので、初公開、うちのウサコ(Usako)ちゃんです。
今後どうしたらいいのかは、考え中。古いエントリからスクリプトを削除して、常に新しい文に貼り付けとけばいいのかなあ?

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一太郎

10日に発売になった一太郎2005を、早速土曜日に買ってきた。私は、10年もののジャストシステムユーザーなので、なんとか一太郎とジャストシステムにはがんばってもらいたいと思っている。
買ったのは花子とセットになったサービスパック、表計算ソフトの三四郎も入っている。リストアしてから、ワードもエクセルも入れていないけど、互換性があるから「一太郎&三四郎」セットでいいやと思う。前に作ったエクセルのファイルもちゃんと読めたし、一太郎でつくってワード形式保存したファイルを知人に添付で送っても大丈夫だった。

そろそろパソコンの買い換えを検討しているんだけど、MSオフィスなしの機種で大丈夫そうですね。そうするとだいぶ安くすみそうで良かった。
本当は別にパソコン買い換えたい訳じゃないんだけど、時々、いきなり落ちちゃうことがあって、Win98の5年ものだし、完全に壊れる前になんとかして置いた方がいいんだろうなあ……
DELLでモニターなしを買おうかと思ってます。8万くらい?

う~ん。頭が働かない。
土曜日、ものすごい寒気がして中国語早退して帰ってきた。夜には39度3分なんていう子供じゃないんだから、というような高熱が出て、仕事はぼちぼちしてるんだけど、集中力がないですね。
このだらだらした書き方見れば分かると思いますが。
卒業を前にして学生たちにもやる気がないし、こちらもこんな具合だし、早く2月が終わってほしい。

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祝・初戦突破

なにはともあれ、北朝鮮を2:1でくだして、ワールドカップ最終予選初戦突破。
まことにおめでとうございます。
そう、おめでとうございます、って感じ。レッズ戦の時と比べるとちょっと引いて見ちゃうと言うか。
「ゴールはあっち!」と教えてあげたくなるような、ぐだぐたした攻撃。父は北朝鮮が強いと言ってたけど、あんなのはただの自滅です。失敗したってもっと前へ前へ行っていれば、ボール取られたってもう少し余裕があるはず。それを後ろでぐだぐだ回してたり、ボール持ったままぼけっとしてるから、危ないところで取られてしまう。
あれより強いとも上手いとも(人前では)言いませんが、あれよりおもしろいサッカーを去年さんざん見ちゃったからなあ。
机に置いてあるキリンの卓上カレンダーは、背番号2。山田さんが入ってくれれば、もっと見る甲斐が出るんだけど。でも、ま、攻撃がもっと早くなるとは言いません、言えませんが。

試合開始前のレポートで、テレ朝のアナウンサーが「先ほど国旗を踏んでしまいました、申し訳ありませんでした」と謝っていた。だれか抗議の電話をかけたんだろうなあ、いやだなあと思う。
しかし、試合開始前の君が代では、サントス以外の選手たちが、ぼんやり口を開けて立っているのを見て「しっかり口を動かさんかい!」と思う。考えがあって歌わないならもちろんいい、口を真一文字に引き結んで立ってればいい。間抜け顔でぽかんとしているなと言うこと。歌うなら口パクでもいいからしっかり口を動かす!
 ああ、どんどん口うるさく、気むずかしくなっていく……

はやくレッズの試合が見たいなあ。

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土師淳君の兄(加筆修正)

昨日の夜、ビデオを一部見返してみました。(最初からビデオ見て書け、って感じですが部屋にテレビがないとか、チャンネル権とか複雑な問題が……)

最初の、「罪を償えると思ったらそれは傲慢」と言う発言の前に、「自分たちは苦しんできたのに、(少年Aが)のうのうと生きているのは……」という発言があったので、これは一応少年Aに対する言葉。
ただ、間に違うシーン(犯罪被害者関係ではなかった、お墓参りとかの映像)が挟まった後、ディレクターが
「罪を償うとは?」と聞くのだけれど、やはり前の発言の直後のように思えた。最後の吉岡忍との対談で、「あれはもちろん少年Aの罪について聞いたのだ」と話しているし。

少年は答える。
自分はあのとき何もできなくて、何もしてこなかったので、正直言って、一生償えないと思う。罪の意識があった方が弟の思い出は消えないので……自分でも罪は償えないと思う。あのとき一緒に出かけていれば、自分がちゃんとしていればと、どうしても思ってしまう。自分は守ってやることができなかったので、そこが自分の罪だと思う。

記憶で書いた言葉よりも、また何倍も痛々しい。

それから、吉岡忍の質問は「一番聞きたかったことは?」ではなく「一番聞きにくかったことは」でした。
考えてみれば当たり前ですが、ついに答えられなかった、という言葉の後で「わたし(ディレクター)が聞きたかったのは、その時間に何をしていたかってことだったんですけど」と言っていたので、勘違いしてしまった。

ビデオ(正確に言うとHDD)は、まだ消せずに取ってある。

それから、RHBのみなさまへ
こういう一目瞭然なタイトルには注を付けず、紛らわしいかなと思えるタイトルには(notサッカー)とつけるようにします。「さっかりん」にはまたいつの間にか載らなくなってしまったのですが、まあ、サッカーのことはあまり知らないし、それも気楽でいいかな(酸っぱいブドウの論理)と思うのですが、RHBにはpingをとばすので、一応、ご説明しました。

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