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December 2004

個人的1年のまとめ

2004年ももうすぐ終わる。
個人的にまとめをすると、「ネットの年だった」って感じ。
昨年末にホームページを開いたんだけど、最初は掛け値なしに自分しか見てなかった。今年に入って、ぼちぼちコンテンツが増えてきたところで、HPを持っている知人に知らせリンクを張ってもらったりした。
開設当初は、引っかかりそうなキーワードを入れてもまったくヒットしなかったのが、いつの間にか検索して来てくれる人も出てきた。
HPのスペースを少しでも浮かそうと日記をブログにした。
いきなり高校時代教生で来てくれた先輩に再会。広くて狭いネットの海。
そして、今年はレッズの調子が良く、レッズについてあれこれ書くことが増えた。
そうしたら、RedsHotBlogsに登録してもらった。調子に乗って、ますますレッズのことを書いていくと、「さっかりん」にも登録してもらえた。
感涙。

一方、そんなこんなでネットにはまっていたため、他がだいぶおろそかになってしまった。
創作、はもともとそんなに多く書いてはいないので、量が減ったわけではないんだけど、パソコンの前で時間を費やした割にはお粗末な物。旅行の時のアルバムも全く進まないまま。

まめであちこち誘ってくれる友人たちがいるので、引きこもりは寸止めで免れてるんですが、人としてどうなんだろう……
だけど、例年以上に「新たな出会い」のあった1年でした。
来年もいろいろなもの、こと、そして人と出会えて行けたらと思います。
2004年、本当にありがとうございました。


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思い出の大河2


94年「花の乱」
なんで思い出の大河ドラマなんていう駄文を書こうと思ったのかという理由の7割くらいは、このドラマのため。
 思い入れのある大河ナンバー1です。
 今年の「新撰組」も大好きなんだけど、なんだかんだ言っても結構な人気があった。それに引き替え、すっかり忘れ去られた感のあるこのドラマ、強力にプッシュしたいです。
 三田佳子(日野富子)、市川団十郎(足利義政)、萬屋錦之助(山名宗全)松たか子(日野富子の少女時代)、 檀ふみ(森女)、 奥田瑛二(一休)、野村万斎(細川勝元)、佐野史郎(足利義視)市川新之助(当時:義正の少年時代)
 という、テレビ・映画的には地味かもしれないが、超豪華キャスト。私はこれで、野村萬斎すごい!と思いました。今はメジャーになりすぎて、それほどでもだけど。
 日野富子に双子の兄弟(森女)がいるなど、架空の設定も取り入れられていて、そろいの檜扇なんかがその証拠だったりして、かなり凝ったドラマだった。
 応仁の乱のわけわからなさ(敵だったはずなのにいつの間にか手を組んでたり)がよくわかった。結局分け分からん、っていう意味で。
 なんと言っても室町後期の退廃的な、暗い雰囲気が非常によく出ていた。
 わけわからなくて、暗いんだから、人気が出なかったのも分かるけど、じっくり見れば傑作なんだけどな。また見たい!

*「八代将軍吉宗」
 少年時代をやった子は結構やんちゃで凛々しくて、それが、疱瘡にかかって顔に包帯を巻いて、治って包帯を取ったら、西田敏行がヘコヘコしていたのは衝撃だった。子役と本役、キャラをそろえるべきだろう。
*「秀吉」
 世間の評判は高かったけれど、途中で見るのをやめてしまった。このころからおなじみの時代だと、「ここ知ってる」と、集中力がとぎれて他のことをやり、結局どうでも良くなって見るのをやめるようになってしまった。
 このドラマ以前、北の政所は「ねね」が決まりだったけれど、これ以降「おね」が標準になりましたね。学術的な研究の結果なのだろうけど。
*「毛利元就」
 この人はあまり知らないので1年間見た。
 たしか、侍女だか乳母だかに宮本信子がいて、その人の部屋がすごく散らかっている、という設定が新鮮だった。昔だって、「片づけられない女」はいたよね。
 鳥羽天皇の皇女で莫大な所領の持ち主だった八条院の御所は、足の踏み場の無いほど埃が積もってた、っていうし。自分で掃除しなくてもいい人なんだから、きっと性格が大らかだったんでしょうね。
*「徳川慶喜」
 月光院をやった鶴田真由がきれいだった。 
 水戸家は質素だった。
 以上。
*「元禄繚乱」
 村上弘明の柳沢吉保と篠原涼子の正室がいい感じだった。
 石坂浩二の吉良上野介が憎々しげでよかった。(だけど私は、吉良同情派のアンチ赤穂)
*「葵 徳川三代」
 意外に良かった大河ナンバー2。
 秀吉・家康が主役だと、エピローグ的にはしょられてしまい、江戸時代の話ではほとんど取り上げられない、豊臣末期から徳川初期の状況がとてもよく分かった。
 たとえば、関ヶ原の戦いは、「徳川対豊臣」で戦われたのではなく、「豊臣秀頼を奉じて、次代の豊臣を担うのは徳川家康か石田三成か」という戦いだったのね。だから、加藤清正なんかも遠慮無く家康につけた訳か。
 役者の平均年齢が異様に高いのも印象に残っている。
 45歳ぐらいで死ぬ淀殿が小川真由美ってすごいでしょ。波乃久里子が京極初子で、岩下志麻がお江与。
 でも、さすが芸達者揃いだった。
*「北条時宗」
 これも好き。北条氏の当主(得宗)が、30代で若死にしてしまうわけがよく分かる。血で血を洗う骨肉の争い。その上蒙古まで攻めてきた日には。
 宮将軍を演じた吹越満がすごく良かった。牧瀬里穂もよかったな。
*「利家とまつ」
 これも途中で見なくなって、最後の方だけまた見た。
 ちゃんと見てればおもしろかっただろう。
*「MUSASHI]
 これも挫折。
 武蔵はよく知らないのでがんばってみようと思ったんだけど。
 
 まとめ
思い入れナンバー1:花の乱
次点:新撰組
意外に良かったナンバー1:信長
次点:葵 徳川三代

   
           
 

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アルパイ目撃

山瀬移籍!?というニュースで、レッズ関係のサイト、ブログが揺れてますので、あえて違うタイトルに。

昨日、お芝居を観に有楽町へ行きました。待ち合わせは、旧そごうのビックカメラ。そうしたら、アルパイがいました。
里帰りのおみやげかなにか買いに来たのかなあ、目的ありげに、店の奥にずんずん歩いていきました。後ろには、二人のお子さんと、奥さんも。
それだけ。
わたしも待ち合わせで急いでいて、ほんの一瞬すれ違っただけでした。「アルパイだ!」と気づいたときには、もう遠ざかってました。でもちょっとうれしかった。

山瀬については……
「Number」で、エメルソンが、「浦和にさよならは言えない」と言ってくれた。
「どうやって別れを告げていいかなんてわからない」と。
逆に、海外移籍も視野に入れているんだなと思えた。
そのときに思ったのは、「エメにはやはりヨーロッパの一流のクラブでプレーしてもらいたい。させてあげたい。だけど、その前に、怪我から完全復帰した山瀬と、もう一段進化したプレーを見せてからにしてほしい」ということ。
実は、「山瀬の本当にすごいプレー」を私は知りません。かなりすごいと思っても、みんな「怪我をする前の山瀬はもっとすごかった」という、その山瀬を知りません。
山瀬とエメだけではなく、チームすべてのコンビネーションも含めて「これかな?」と思えた直後、山瀬はまた怪我をしてしまいました。
だから、山瀬にはぜひ「その先」を見せてほしい。レッズで見せてほしい。
「その先のその先」には、海外移籍も待っているかもしれない。
だけど、山瀬には、まだこのチームでやり残したことがいっぱいあるのだから。私たちも見残したことが山ほどあるんだよ。
天皇杯に負けて、ついに「無冠」で終わった夜、レッズサイト・ブログは、それでもポジティブな書き込みであふれていた。「いいチームになった」と。
そのサイトが、移籍記事一つでこんなに揺れている。
その意味を考えてほしいな。

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今年も終わり

天皇杯負けちゃいましたね。
ああいうリスタートはありなのか!?と思わないでもないですが、文句が出てないところを見ると、「あり」なんでしょうね。(でも、一応書いちゃう)

わたしは「弱いレッズ」を見慣れた小心者なので、ちょっとほっとしているところもあるわけですよ。
これでほしい物をみんな手に入れていて(三冠とっていて)、あとは「これを手放さないようにしなきゃ」と思い続ける覚悟なんて、わたしにはまだできてません。年間チャンピオン、天皇杯然り。(ナビスコは手に入れた物を手放しちゃったわけだけど、リーグ戦まっただ中であり、気づいたら決勝に来ていた、って感じでもあった)
たぶん、若いチームもそうだったのかもしれない。
チャンピオンとなって、数々の挑戦者をいなしていくだけの力は、まだ心身共に付いていなかったのかもしれない。

よし! 来年はすべてにおいて挑戦者だぞ!
そして、来年ならば、追われる立場に立つ覚悟も、みんなできているはず。

リーグ戦が終わったときに書いた言葉を繰り返します。

今年1年は本当にいい年だった。

ゆっくり休んでください。ゆっくり疲れをいやしてください。

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パレード

「レッズの優勝パレードには行くんでしょ」
職場の忘年会では、さんざん言われました。

行きません。
人混み嫌いで、出不精で、低血圧な私は、テレビで楽しませてもらいます。
といいつつ、テレビ埼玉で一番丁寧だったらしい「ひるびん」(というニュース番組?)は見逃しました。
12時のNHK(15分の全国ニュースでやってくれるなんて!)、21:30のテレビ埼玉のニュースで見ました。
やっぱりすごい人出でしたね。6万人、昔の与野の人口くらいじゃないか。
山田キャプテンは、しっかりした挨拶をキョドらずこなし、と思ったら、jgoalの動画を見たところ、間のキョドキョドは編集してあったらしい。山形から帰ってきたばかりの、梅田がうれしそうにカップを支えててくれてた。
集まった人たちは、「We are Reds」の大合唱。最後市役所前広場では、マフラーを掲げて「We are Diamonds」を合唱。
母は「あれはキ×××だね」と言っている。
広い日本には、こういう町も1つくらいはあるのさ。

ところで、テレビ埼玉ニュースの頭で、日の丸がいっぱい振られていた。
「日の丸も振るの?」
と思ったら、皇居の一般参賀。てっきり喪中でしないものだと思いこんでいた。
思わず
「こっちもあったのか」
とつぶやく非国民。

ユースチームも、PK戦で負けたという。
なんか今年は憑いていたのかもしれませんね。
かつての横山監督(だった?)の言葉を繰り返したくなります。
「3年分(PKで)負けた」
逆に言えば、この先3年は負けないと言うことで。

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さっかりん登録!

サッカーサイトリンク「さっかりん」に登録されてる!
いいんですか、ここ、サッカーサイトじゃないですよ(そんなおこがましい)。
サッカーくわしくないし、あまり生で見ないし、チケット争奪戦にははなから参戦しないし。
誰かが登録してくれたのかなあ。どういう仕組みになってるんだろう、あのリンク。


今日はこれしかネタがないんだけど、これで更新するとまずいかなあ。
う~ん。う~ん。
書きかけの「思い出の大河ドラマ1」でもおしりにつけておきます。サッカーと関係が無くてゴメンナサイ。


一応有言実行という事で、思い出の大河。こちらのページを参考に、大河ドラマの歴史を追ってみる。
記憶にある一番最初のドラマは`78年「黄金の日々」。だけど次の「草燃える」は全然記憶にない。
実は、「おんな太閤記」が一番最初に見た大河で、その後に「黄金の日々」「獅子の時代」だと思ってた。
「なんか地味になっておもしろくないな~」と「おんな太閤記」と比較して思った気がしてたのに。

*「おんな太閤記」はもう、大好きでした。(小)学校でも話題になった大河ってこれだけだったもの。「おかか」とか、みんな西田敏行のまねして。ただ、今見たときに、橋田壽賀子嫌いになっている私がどういう感想を抱くかは、分かりませんね。冒頭、いくら23年前だと言っても、佐久間良子が「16歳」というのは子供心にも無理があった。池上希実子の淀殿は、今に至るもベストかも。
*「峠の群像」地味だった。
*「山河燃ゆ」記憶に無し。
*「春の波頭」結構好きだった気がする。「オッペケペー節」は、繰り返しのところは歌えます。
*「いのち」あれえ、伊武雅刀でてたよね!?「おじょうさま!」ってすごく記憶に残ってるのに。書いてない。
*「独眼流政宗」「梵天丸もかくありたい」って流行りました。ドラマ終盤、「政宗の1日」っていく感じの回があって、政宗が書を読んだり、飽きて昼寝したりしてました。「戦国の世に後れて現れた」というか「生き過ぎた」という感がよく出ていて、なんとなく好き。
*「武田信玄」悪妻と言われた三条の方(紺野美沙子)が、亡くなる前、やつれた顔を鏡で見たがるのを、信玄(中井貴一)が必死で止めるシーンが、印象に残っている。実際には三条の方はいい人だったらしいですけどね。
*「春日局」見たのはよく覚えているんだけど、特に印象はないかな。家光の側室になった町娘(若村麻由美)が、生まれた子を奪われて、すごくやつれてしまった、というのが唯一記憶に残っている。
*「翔ぶが如く」1,2回で見るのをやめた。見ればよかったなあ! 後で原作読んですごくおもしろかったのに。
*「太平記」見たよなあ。好きな時代だよねえ。あまり覚えてないのはなぜだろう? 陣内孝則の佐々木道誉と江本明の高師直はよかった。
*「信長」意外によかった大河ナンバー1。だって、緒方直人、仲村トオル、鷲尾いさ子、菊池桃子、中山美穂だよ(12年前)、「アイドル映画かふざけるな!」って最初は思ったけど、全員よかった。本能寺の信長なんて鬼気迫っていたし。偏見はダメという見本。
*「琉球の風」珍しい場所の珍しい時代。「へえ」と思うことは多かったけど、それだけだったかな。「ちゅらさん」以後ならもう少し反応がよかったかも。
*「炎立つ」平安末期から鎌倉という時代は新鮮。衣装もきれいだった。だけどやっぱり「変わった時代と場所をやった」につきてしまったかも。一つすごいと思ったのが、メイク。老けさせるときには往々にして、妙につやつやの顔に白髪、となるんだけど、このドラマでは、髪が黒いままで女性陣を老けさせていた。後にも先にも、これほど上手な老けさせ方は見たことがない。

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天皇杯

レッズは強くなったなあ。
本当に。
リーグ戦、ナビスコ、天皇杯とすべてベスト4以上(今現在)。
メンバーがそろわないならそろわないなりに、調子がよくないならよく無いなりに、勝つことができている。
前からのレッズを見てきている人間には、なかなか「レッズは強い」と言い切れなかったんですが、さすがにもう言ってもいいでしょう。
後身につけるのは、「うまさ」と「貫禄」かな。

体調よくなかったり、忘年会だったりして更新できてませんので、形ばかりですが、更新。
忘年会で、キリンビールの卓上カレンダーもらった。日本代表の。
2番の山田さんがいる!
思わず2004年のかと思って見直してしまったけど、誰が入れてくれたのかなあ。うれしいな。

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超私的「新撰組」深読み


 1年間楽しませてもらった大河ドラマ「新撰組」が日曜に終わった。
 最後の最後に「えーっ!」と思ったのが、捨助が死んだところ。
 「これは絶対、捨助の空想だ。やっぱり勇気が無くて立ちつくす彼が出てくるはず」とテレビの前で断言していた。
 だって、仮にも刃傷沙汰があったのに、処刑の現場は至って静か、それほど離れた場所でのこととも思えないのに。それから、捨助があんなに剣術がうまいはずがない。あんなフル装備も持って行っていたっけ?
 そのままドラマが終わってしまったときも、「どちらともとれるように作ってあるだけで、捨助はぜったい切り込んでいない、死んでいない」、と思っていた。

 だけど、ここからが勝手な深読みなんだけど、
 ふと思った。
 捨助は、新撰組の、もっと言えば近藤勇の「影」だったんだろうということ。ユング心理学でいう。
 一般教養で「ユング心理学」を取って、河合隼雄氏の著作をかじったくらいなので、本当にいい加減なんだけど、ユング心理学でいう「影」とは「その人が生きられない/生きられなかった部分」のこと。
 近藤勇だって、「徳川の代は終わったのかもしれないな」とか「坂本龍馬の仲間になりたいな」とか「桂小五郎だってすごい男だ」とか「こんな怖いことやってないで、おいしいもの食って寝ていたい」とか、そんな思いが、心のどこか、無意識の下の下あったかもしれない。情けなくてかっこわるいところもあっただろう。それが「捨助」だったのだ。この名前も、そう考えると意味深長。
 「呼ばれもしないのに現れるのが、捨助でございますよ」という決まり文句も、影だからこそ。
 だから、最後の最後、近藤が身動きできなくなってから、彼は「新撰組の隊士」として現れるのだ。
 近藤が、切腹という武士としての死に方をさせてもらえず、罪人として斬首されるその直前、捨助は、もう一つの「武士の死に方=切り込んで討ち死に」をする。
 結局、捨助は、近藤の中に戻っていったのかなと思う。
 
 こんな深読みをしてしまうほど、今年の大河はおもしろかったという事だ。
 
 (史実と合わないなんて文句を言った人たち、司馬遼太郎だけ読んでなさいって。彼だって、創作してるわけだし。山田風太郎の小説も楽しめないんだろうな、もったいない)
 
 調子に乗って、「これまで好きだった大河」なんて書こうかと思ったけど、今日はひとまずここまで。
 

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Join賞

よく分からないんですが、Join賞ってレッズに対する残念賞ですか?
ちゃんとこの賞の歴史を調べてないので分からないんですが、たしかレッズがJ2に落ちた年に、賞を創設レッズが受賞、次の年くらいはまだどこかが受賞してたけど、なんとなく立ち消えで、次はレッズがナビスコを逃した年に、再び受賞、その後はどこかが受賞していたんですが、今回、三度レッズが受賞。
新潟だけでいいじゃない。
無理に賞なんてくれなくていいですから。
正直、ナビスコ決勝で負けたとき、CS第一戦を落としたとき、「またJoin賞ではあるまいな」と思った。
案の定って……

そんなことない、ちゃんとJoin 賞は一貫して存在し、いろいろなチームが取っているんだ、という事なら、誰かその流れを教えてください。

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すべてはこれから

浦和レッズはこれからのチームですから。

最後に経験の差が現れた試合だったと思う。1年に2回、PK戦で優勝を逃す、というのはなんですが、結局最後まで連敗はしませんでしたね。かつての連敗癖を思うと、やっぱり強くなりました。
あのボカ戦を糧にできたように、レッズにはこれからもどんどん国内外の強いチームと対戦して、時には惜敗し、時にはぼこぼこにやられ(国外限定)、もちろんちゃんと勝ったりもしてほしい。レッズはこれから、いろんな経験を積んで強くなっていくチームだから。

幸いまだ追う立場でいられるのだと思います。追われる立場になるのは、今の若いレッズにはちょっと苦しいかも。だから、来年もまた挑戦者として、勝負していけるのだと。
そう思います。
その後に、本当に強い「レッズの時代」がやってくるのだと。

エメの赤はしかたのないことですが、あれは完全に空回りしてボールしか目に入ってなかったからで、決して、相手の人を蹴りつけようなんていうのでは無かったと思いますよ。

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史上最大の念力?

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レッズサポ、というよりはあまりにぬるぬるな当方ですが、こっそり混ぜてもらうことにしました。
レッズにとって最初で最後のチャンピオンシップ、ここにも応援している人がいますよ、ってことで。

ただ、わたくしはテレビ観戦なので、「声」は出せませんので「念」を送ります。
念といえば……
昔「レッズの試合を見ていると、超能力ってないって分かるよね。これだけの人が(相手チームより)応援してるんだから、念力があったらゴールはいりまくりだよね」と知人に言いましたら、「ゼロはいくらかけてもゼロだから」と言われました。
今のところ、念力のあるレッズサポはいないようですが、超能力など借りなくてもレッズは随分強くなりました。
わたしも、チームを信頼して「ゼロかもしれない念」を送ります。
念力は無くとも、思いはきっと通じるさ!

初めて、シーズンチケット申し込みをしてみようと思い立ちました。キャンセル待ちの長い列の事は知っていましたが、そもそも電話がつながらないとは。ついには、両親まで動員したのですが、ついに電話はつながらず。
今年は特に応募が多かったんでしょうね。

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チャンピオンシップ第1戦

感激のフィナーレの準備は整いました。
やっぱり、逆転勝利に勝るものは無いでしょう。

って、ことでいいんですよね?

チームの経験の差が出たって感じですね。ギドと岡田監督、その他選手たち……
マリノスがあんなに中盤省略の放り込みサッカーをやってくるとは、すごく意外だった。放り込みって負けてるチームが、最後のあがきのようにやるというイメージだったから。(ちびっ子FWの浦和でさえやる)
しかも、効いてるし。ディフェンスが、おたおたしているうちに、神様ありがとう、としか言えないような、ポスト直撃のシュート。
徐々に持ち直しては来たのですが、結局セットプレーでやられましたね。しかも河合に。マリサポや、他サポだったらうっとりするようなストーリーです。

気を取り直してみると、あちらも結局流れの中からは点を取っていないわけで、まだチャンスはある、と思いましょう。
maoさんの冷静な分析を見ると、ちょっと悲しくなってしまいますが、長期的なことはこれからギドによくよく考えてもらうことにして、とにかく次の1戦を勝ちましょう。

すべては最後のドラマのためにあるのだと信じて。

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イラク駐留延長

自衛隊のイラク駐留延長が、もうほとんど決まってる感じですね。
自衛隊は確か、非戦闘地域でしか活動しないはずなんですが、その定義はといえば「自衛隊がいるのが非戦闘地域」なんです、というもの。一休さんだったらもう少しましな頓知が浮かんだでしょうに。

今日の毎日新聞には、ものすごーく久しぶりに、サマワでの自衛隊の活動が報道されていた。
4万2000トン以上の給水を行い、19カ所の施設を修復、薬や衣料を配ったり、いろいろな指導をしたりしている。また、毎日数百人のイラク人を雇用しているのだそうだ。
約8ヶ月の活動内容として、これが多いのか少ないのかはよく分からない。給水も半分は自分たちのためのもの、という話もあるし。
まあ、微々たるものだとしても、ゼロよりはプラスがいいのは確かだから、お役には立っているのだと思う。いろいろなリスクやらコストやらを考えに入れたときに、それでも国益になっているのかは知らないけれど。

だけど、一番不思議なのは、あれほど自衛隊をイラクにいさせたい小泉首相自身が、この自衛隊の活動を大して評価してないんじゃないの!?てこと。
だって、評価しているのなら、こういった成果を一つ一つ挙げて、また、今後1年でなせるだろう成果を挙げて、「このような重要な活動を、途中で放り出せというのですか? これから救われるであろう××人を見捨てて帰れと言うのですか?」などと、感情たっぷりに訴えてみせるのではないの? 私が小泉さんならそうするけど。

それをせずに、妙ちくりんな頓知問答に終始しているのでは、イラクにいる自衛隊員も浮かばれないと思うんだけど。
小泉さんを見ていると、「シッポをちぎれんばかりに振る」という言葉が浮かんでしまう。ブッシュ一点張りのギャンブルに勝ったのは、日本国民としてご同慶の至りですが、自衛隊駐留反対の私でさえ思いつく、自衛隊駐留の理由が、なんで出てこないんでしょうね。
あの、短絡的で自己陶酔型の小泉さんの答弁はもううんざりなんだけど、一方でだからこそ何十年も動かなかった、ハンセン氏病や北朝鮮拉致被害者の問題が、大きく前進した事を考えれば、悪いとばかりは言えませんね。
まあ、もういい加減いいと思うけど。

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