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October 2004

入れたあ~(うれし泣き)

ココログのパスワードを忘れて、「秘密の質問」にも答えられず、もう2度とここにはこられないかと思いました。
正直、新しいブログ探しはじめました。ここって、一応有料(ニフティ会員なので実質無料)なのに、カウンタもアクセス解析も標準ではつけられないので、違うところに行ってもいいかなあという気持ちになってました。ただ、ここにご挨拶も残せないのが困りものだなあと。
実は、忘れてたのはパスワードではなく、アカウント名でした。ニフティのアドレスか、ここのアドレスかと思いこんで入れ続けてましたけど、まったく別でした。
しかし、秘密の質問「生まれた場所は?」の答えは未だ不明。ふつうに「東京」にしたと思うんだけどなあ。

さて、レッズは強い。
万全の態勢、いつも全力でなくとも勝てるようになりましたね。昨日は中国語から帰ってきて、BS-i で後半から見始めたんだけど、すぐ所用でテレビの前から離れる。最後は見て、勝利を確認。その後は、テレビ埼玉の上野さんの実況で、試合を味わい直しました。
噂の「カラ出張実況」ってこれかあ。ハーフタイムの実況席の後ろが妙に華やかというかバーチャルで、「長居の実況席ってこんなに派手なのかなあ」と素朴につぶやきましたら、カラ出張の噂など知らぬ母が、「行ってないんじゃない」とあっさり看破。あ、そうよね。
BSの方では、ただのビッグチャンスという感じだったシーンでは
「入ったーーーあー(ここで声が下がって失望の嘆きに)」とまさに臨場感(?)いっぱい。

テレビ埼玉の方では、すでに大久保が退場することはわかっていたので、大写しになるたびに「冷静にね」「落ち着いて」と話しかけてしまいました。ああいう汚いプレーは好きではないけど、チーム状態最悪の中、空回りしてしまうくらい、若い大久保がいろいろなものを背負っていると思うと、ちょっと気の毒になってしまいました。
しかし、あれは「振り払っただけ」ではないでしょう。そんなことを言っているうちは、上には進めないと思うよ。
格闘技界からスカウトがきても不思議ではないほどの、連続技だったもの。
けんか両成敗の形になってしまった啓太は災難でした。ただ、タイミング的にはよかったのかも。

そろそろ確信を持ってもいいですね?
(次週からは、試合時間が中国語と完全に重なってしまうのがつらいなあ)

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土曜日の日記

土曜日は朝起きたらすぐ、ポンキッキーズが録画できているかチェック。
手動で予約設定したら、7チャン(放送大学)が1時間入っていた。かなり落ち込むが、きっとネットに誰かあげてくれるだろうと気持ちを切り替える。(すでにダウンロード済み。最初の挨拶も見たいな~)

その後、外出し、新宿紀伊国屋南口店で、サッカーズを入手。代々木のローソンで、最終戦のチケットを買う。(SA席)

3時半まで、お勉強タイムで、中国語を学ぶ。授業後、この日に限って、先生がおしゃべりを続けて学校を出たのは、3時50近く。
まっすぐうちに帰るか、パブリックビューイングをしている新都心へ行くか、ちょっと迷うが、新都心行きへ決定。
池袋まで山手線で行って、列車に乗り換えようとするが、どうも池袋発の列車は新都心には止まらないようだ。(たまたま、このときの2本だけ?)
快速だったので、大宮まで行き、折り返す。我ながら、「何をそこまで」とちょっと思う。
ちょうどハーフタイムに入ったところらしく、スーパーアリーナからは、赤いレッズの服を着た人たちが結構出てくる。
「もしかして、終わっちゃった!?」と焦るが、やっぱりハーフタイムだった。
何年か前に磐田戦のパブリックビューイングに、たまたま通りかかって入ったことがあるけど、その時よりエリアを広げて、かなりな盛況。焼きそば、ビールなどの屋台も出て、子供連れも結構いる。レッズは本当に、身近な娯楽なのだと思う。
階段を下りる途中で、ハイライトの放送が始まる。
おっ、達也が入れた。
小笠原も入れたのか……
足下を気にしながら、この二つのシーンを見る。会場の雰囲気からしても、1:1の同点か、と推測する。(後半始まって、2:2というのにびっくり)
応援フラッグに寄せ書きができるようになっていたが、もうほとんど隙間がない。備え付けの細ペンで、すみに「優勝」などと書く。本当は「三冠」と書きたかったけど、ちょっと漢字に自信がなかった。(お前の職業は?)
大野勢太郎氏と福永泰氏の軽いトークの後、後半が始まる。
しばらくして、近くにいたベビーカーを押していた若いお母さんが、寄せ書きのテーブルに走り、マジックを取る。
「何だ?」と思っていると、ヤスにサインを求めている。
もちろん、わたしも後に続き、サッカーズの後ろにサインしてもらいました。(グッズは何も持ってなかった)
やっぱり、普通の人とは違う、オーラ、(と言うほどではなくとも)、「すっきり感」「あか抜け感」が漂ってました。

試合については、もう何も言うことがないでしょう。
攻めて攻めて、もしかしたら攻めきれず試合終了か?と思ったところでエメが決めてくれました。
スーパーアリーナは大盛り上がり。
やっぱりみんなで見るっていいですね。
コールや歌は、それほど起こってなかったですけど、手拍子はみんなしてました。

最後はまた大野、福永両氏が出てきたのですが、
大野さん、両チームの現代表の数を比べて
「ジーコ、アントラーズ代表に勝ちましたよ」などと、ヤスが返答に困るようなことを言い、結局ヤスはほとんど話さなかったような…… ゲストに話し振ろうよ、大野さん。
最後は、「WE ARE DIAMONDS」でしたが、せっかくスクリーンがあるのだから、歌詞を映して欲しかったな。あまり歌えませんでした。

その後は、徒歩で帰宅。
帰ってすぐ、「ジャカジャカジャンケン」を探してダウンロードしました。
その後、ビデオで最初から見直す。前半は結構危なかったのね。

レッズ三昧の土曜日でした。

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西武ライオンズって

西武ライオンズって、わたしのなかではパリーグの人気チーム、っていうイメージだったんだけど、今では違うのかな? 日本シリーズ最低記録更新、とか某巨大掲示板の書き込み(サッカーの板だけど)なんかを見て、ちょっとびっくり。
西武が埼玉に来た時に、子供心にもちょっとうれしくて、「プロ野球が埼玉に来た」と思ったし、薄いブルーのユニフォームも、レオのキャラクターも、あか抜けて見えた。
まあ、実際にはプロ野球にはあまり興味がなくて、パリーグの放送自体も少ないことから、ほとんど見てなかったんだけど。だけどやっぱり、秋山とか清原とか、デストラーデとかいた頃は、わりと選手の名前も頭に入っていたし、なんとなく応援していた。デストラーデは好きだったな、あの哲学的な顔が。母はデストロイヤーって呼んでたけど。
ワールドカップ後、2ヶ月ほどした時だったか、所沢在住の知人と話していて、「ワールドカップも騒いだけど、終わってしまうと、やっぱり西武って感じだよね」と言われて、まだワールドカップの興奮さめやらぬわたしは、同じ埼玉でも、さいたまと所沢は随分違うものだと思いました。
所沢ではやっぱり人気あるんだろうな。
西武グループも雲行きが怪しいけど、同じ埼玉のチームだから、共存共栄と行きたいものだと思います。

西武というと、セゾンの方の堤さんが、おもしろい人だなあと思ってちょっと好きです。小説やエッセイも3,4冊読んだし、セゾンの会長を降りた後、赤旗なんかに登場しているのがすごくユニーク。宮本百合子の思い出を語ったりりしてましたね。三島由紀夫の思い出を読んだこともある。
企業家であり、文学者でもある、というのはやっぱりすごいことだと思う。

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ケーブル接続完了!

半日かかってケーブルテレビJ-COMに接続完了。(半日がんばったのは、業者の人でわたしじゃないけど)
7:30からローカルでレッズの番組があったと思うんだけど、チャンネルに不慣れで悪戦苦闘しているうちに終わってしまったみたい。また明日。
それにしてもびっくり、機材をつなげるだけで、うちの齢20歳のテレビが、いきなりデータ放送を映し出した。
最近は、画面の上の方に2cmから15cmくらいの、映像が反転してしまう帯が出ていて、そろそろ買い換え、と、いろいろ資料を見ていたのだけれど、(ケーブルテレビに入ったのもその流れ)なんかもう、「壊れるまでこのテレビでいいじゃない」という雰囲気になってます。
ここまでがんばってくれると、愛着もひとしお。
がんばれ、我が家のおんぼろテレビ。

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船便来た!

イギリスから送った船便、2ヶ月と12日かかって到着しました。
半分もうあきらめていました。
ボーダフォンカッププログラムとも、山田さんTシャツ、レッズパーカーとも2ヶ月ぶりのご対面。
これで防寒対策も大丈夫、最終戦のチケットは取るぞ!

11月3日に予定を入れていたことが判明。夕方(5時)からなんだけど、最後まではナビスコ見られそうもない。
中途半端に見るよりは、録画を最初から見るか、途中まで見て、適宜、家に電話して経過を聞くか。あるいは、最初から外出してしまい、テレビが見られるところで最後まで見て、駆けつけるか。
迷うところだ。

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レッズ対マリノス 他

どちらのチームも、寄せが早くてボールを楽に持たせてもらえない。引き締まったいい試合だったんじゃないでしょうか。4得点ばかり見慣れてしまうと、そう言う意味でちょっとストレスはたまるけど、十分以上の結果だと思います。以前はこういう試合で負けてたんだから。
ただ、全盛期の磐田なんかだったら、きっちり勝つんでしょうけど、まだそこまで行っていないのは、分かってることだし。
選手交代が疑問、という意見もありますが、(残念ながら)サブ定着レベルの選手が入っても失点しなかった、ということを評価したいです。試合に出てこそ、岡野もレベルを戻し、堀之内もレベルを上げられるわけですから。

ナビスコチケット、最初から取りに行っていません。チケット発売日も、試合当日も、気力、体力ともに不足してます。2週連続埼スタに行っただけで、熱出してるし…… だから、決勝の日は、何も予定入れずテレビの前で正座して待ちます(本当の話) 陰ながら、本当に陰ながら、念を送っています。

金曜日は、池袋コミュニティカレッジの童話教室(ちなみに発表した作品は「連覇か雪辱か」という金魚すくいのはなし)に行ったついでに、闘莉王と酒井の土鍋見てきました。闘莉王はブラジルの風景(木や鳥)を鍋の周囲に書いて、底にはブラジルの家を描いてあったのが一つ、もう一つは、ふたの内側真ん中に「闘」、本体の底に「王」と描いてある土鍋。どちらも黒い色を使って、なんとなく闘莉王らしさがにじみ出ている。
酒井の方は、ふたには星、鍋底には月。というとロマンチックな感じだけど、なぜかそうでもなかった。ふたは、同心円の帯がいくつか走っていて、その濃いところに星が抜いて描いてあるもの。底の三日月は、ピンクで、真ん中に星が一つ。トルコの国旗のようなデザイン。(アルパイに敬意を表した?)
(どちらも記憶だけで描いているので、間違っていたらごめんなさい)
オリジナル土鍋っていいですね。絵付けも、比較的平たいところが多いから、やりやすそうだし。どこかでやらせてくれるところないかしら?

土曜日は、コンビニでサッカー新聞「エル ゴラッソ」を入手。山田さんと福永泰の対談が載っているから。
やっぱりヤマヤスコンビいいなあ。

トップ下を本当はずっとやりたかった、と山田さんが語った後
では、今、自由にポジションを選べるとしたら?との質問に

山田:ディフェンスラインでもいいかな?
福永:後ろ?
山田:後ろとか。
福永:年だなあ、お前。年取っちゃったなあ(笑)

なんか、2歳年上の兄貴として、ずっと山田さんを見てきての感慨みたいなのが感じられて、ちょっと切なくなった。
ヤスもちょっと切なかったんじゃないかな。
だから、最後の、もし、エメルソンがいなくなったら?との問いに
「俺がFWします(笑)」
というのは、対談のオチとしてのギャグだったのかもしれないけど、(ばりばり本気かもしれないけど)、ヤスに対する気遣いとも感じられた。なんか、山田さん、実はそういうところ気を遣うような気がするから。

それから、ウチ、いきなりJ-COM(ケーブルテレビ)に入りました。20年ものの旧式テレビしかないくせに、デジタルのに。テレビが壊れかけてて、もうすぐ新しいのを買う予定で、父が張り切るあまり、勢いで加入。レッズの番組があるそうだから、それは楽しみだな。光ケーブルのインターネットにもついでに入ったんだけど、そうするとヤフーBBは抜けることになるから、ホームページは移転しなきゃだめなのかな? 急すぎて頭が着いていきません。

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雪辱と連覇

ナビスコ決勝の相手がFC東京に決まりましたね。
去年のナビスコ決勝のキャッチコピーは「雪辱(レッズ)か連覇(アントラーズ)か」でしたが、ディフェンディングチャンピオンであり、2ndステージ唯一の負けを喫している東京相手ですから、今回の決勝は、レッズにとって「雪辱」でもあり「連覇」でもあるんですよね。
ぜひぜひ、雪辱を果たした上で、連覇して欲しいと思います。

5月以来、ものすごく久しぶりに創作更新しました。
よろしかったら本館へもいらしてください。

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再び国立へ

ついに瑞穂で勝ちました。東海アウェーのジンクスに負けませんでした。
やっと、やっと「レッズは強い!」と言えるようになった気がします。(だけど、心中一抹の不安は常に)
達也が復活してくれたのが、一番うれしい。
あの理不尽な五輪(監督)に心身ともに傷つけられて以来の不調でしたから、なんだか、これでようやく「Y氏の影」を払拭できたような気がします。

と、言っても、ネット上で見た4つのゴールシーンと、朝の7時のニュースの映像だけなので、これ以上のことは言えません。
良かった! やった! うれしい!
だけですね。「中日スポーツ」の涙を浮かべたグランパス君がかわいかった、ってことくらい、後は。
(試合を見ていてもこんなものと言う気もするけど、わたしの場合)
週末のGGRを楽しみに待ちます。

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『文学賞メッタ斬り!』

『文学賞メッタ斬り!』 SFの翻訳・書評で知られる大森望と書評界の田中マルクス闘莉王こと豊崎由美が、芥川賞、直木賞をはじめ文学賞を斬って斬って斬りまくる。

いやあ、おもしろかった。こういう本は、小説がしんどい時に、いつ読んでいつやめてもいいから、と読み始めるんだけど、結局夜中まで読んでしまった。
芥川賞・直木賞の選考委員は終身制で、だから、難しい本は読めないテルちゃんや、下半身専門批評のジュンちゃん、何でも政治に絡めるシンちゃん、身も蓋もない言葉でばっさりやる(しかも見当はずれ)ツモ爺など、そうそうたる顔ぶれが並んでいる。
確かにねえ、わたしから見ても、人様の作品をあれこれ言う前に、自分の作品をなんとかせい!と言いたくなる方がいますものね。ジュンちゃんとかシンちゃんとか。
直木賞はあげるタイミングが間違っているっていうのは、同感。石田衣良『4TEEN』なんて、彼の中では、下の方だと思うのに。わりと好きな作家だから、余計に悔しかった。(だけど最近の彼の作品は、上手すぎる。浅田次郎か重松清かって感じ)

あと、角川春樹がおもしろかった。すごい先見の明の持ち主。横溝正史、ファンタジー、ホラーなど次々に、ブームや文学賞を仕掛け、ちゃんと当たらせている。だけど、本人は塀の中。自分の運命は見通せません……ってところが。
彼は、大学の先輩(無論面識などない)なので、なんとなく応援してるんだけどなあ。
大沢在昌が、推理作家協会賞の審査員をお願いしに、都筑道夫のところへ行ったら、自分がもらうのと勘違いされてしまって真っ青になった、という話もおもしろかった。審査員にお願いするような人なのに、タイミングが悪かったのか、まだ賞をもらっていなかったという話。

いくつか読んでみたい話もでてきたし、本当におもしろかった。

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マウスのお掃除&ロイヤル・メイル

もうずーっとマウスの調子が悪くて、ガシガシ動かしてもなかなか反応しない。
もう4年以上使ってるから、もうだめかな~と思ってたけど、いらついた時に、八つ当たりみたいにgoogleに
「マウスの反応が遅い」
と入力して検索した。すると、色々出てきて、結論は、
「掃除をしましょう」

いやあ、快適。ポインタがすいすい動く。
なんかあほみたいですね。


いらいらしながら何やってたかというと、イギリス旅行の写真アルバム作り。ちょっとやっては、写真を動かすのも重いし、サイズも変えられなくて、キーッとなってすぐやめてました。

ところで、アルバム作りが進んでいないのには、もう一つ理由があって、ボーダフォンカップのプログラムなどを入れて、向こうから送った船便がまだ着かない。もうほとんど2ヶ月だよ。

悪名高きロイヤル・メイルに託したのが間違いだったのか。
ちょうどイギリスに滞在中、向こうの郵政公社にあたるロイヤル・メイルの問題が様々に取りざたされていた。
民放チャンネル4が、(臨時雇いの)職員として潜入取材したところでは、
*郵便局の地下には、未配の郵便物がいっぱい埃にまみれていた。
*クレジットカードなどが入っている郵便物を、勝手に開けてカードを抜き取る職員がいた。
など、脅威の実態が明らかになった。
しかも、欠勤があまりに多いので、皆勤の人は抽選で車をプレゼント!などという取り組みを始めることまで報道されていた。力を入れるところが違うだろう、って感じ。

まだ届かぬ郵便の中には、
山田さん番号のTシャツ レッズオフィシャルのパーカー ボーダフォンカッププログラム×2 その他、絵はがき、パンフレットなど
という、わたしにとっては非常に大切で、他人(特にイギリス人)にとっては何の価値もないもの。

埃まみれになっていてもいい、思わず開けて見ちゃっててもいいから、日本まで送ってください。
ロイヤル・メイル職員様。

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レッズ対JEF

今日、マリノスがレイソルに負けたそうで、
いやあ、危なげないのはレッズぐらいだな、はっはっは!
と言いたくなりますが、過去の様々な経験からは、まだまだ気は抜けないわけですね。
後期開幕ダッシュはここ3年ずっとそうだし、そのたびに「今年は違う!」と選手が太鼓判を押してくれていたわけだし。(サポはもっと慎重だった)
まあ、イチローさんではありませんが、目標は次の安打、次の勝利ですね。

それにしても、待ちに待った無失点!
ネネの加入もあるのかもしれませんが、山岸になってから失点が少なくなってきているのが、不思議と言えば不思議。キックのことをさておいても、正直、都築の方が能力が上かなと思っていたから(生え抜きの山岸の方をより応援してるんだけど)。ディフェンダー陣との相性とかもあるのかもしれませんね。
得点がとれていれば、キックが攻撃につながらないのも、許せてしまうし。

山田さん、あれだけ真ん中やりたい、真ん中やりたいと言い続けて、やっと実現しましたね。前節までは、まだ、慣れないところもあったようですが、今度は、攻守にわたり大活躍。
ギド、岡野と先輩が来たことが、すごくいい効果になっている気がします。(一人は監督だものね、すごい!)

アルパイ、横顔がかっこよかった。精悍ってこういう顔のこと言うのでしょうね。しっかり養生したおかげで、ロングフィードもさえてましたし。ただ、無駄なカードはもらわないでください。(でも、あの歓声じゃ、笛なんか聞こえないよね)

達也も調子を上げてきてるみたい。あとは得点だけですね。

永井、エメは、何も言うことありません。いつもありがとう。

山瀬、長谷部が離脱した後は、負けてしまったり、辛抱が先に立つような展開が多かったけれど、ここに来て再び4得点。層が厚いっていいことだ。


p.s.
 今朝の「サンデージャポン」で、結婚2年前のイチローと福島弓子アナの対談が出てきた。イチロー、あからさまにでれでれしてるし、あからさまに口説いている。人目もカメラも憚らず……
好みの女性を聞かれて
「30歳!」と、言って、やや上目遣いにじっと福島アナを見る。(弓子さん当時30歳)
クールなイチローしか知らないであろうアメリカ人に是非見せてやりたいものだ。
たぶん、デーブ・スペクターが、番組終了後に交渉に走ったであろう。

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