対マリノス戦

うわあ、4月以来ブログを書いていない!
試合の方は、それなりに行っていたのですが。。。。。。
そのくせ、テレビ観戦のマリノス戦が、久々の投稿です。

外出から帰ったときにはすでに、前半20分過ぎ。
話によると、最初のうちはレッズペースだったそうですが、そんなところは見てません。ずっと、ずっと、ずーっと、押されてました。
「山瀬と、河合だけには決められるなよ!」と叫んでたんですが、レッズにとってはありがちなことに、しっかり山瀬にやられましたね。(河合はどうしたのかな?)
今年最悪の試合。願わくは、シーズンが終わった時点でも、最悪だったらいいんだけど。
これで、リーグは4試合勝ちがないのか。。。。。 ナビスコの方が、若手たちの活躍でいい感じできてたから、そんなことになってるとは忘れてました。
まあ、フィンケ体制1年目。
焦らず行きましょう。

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対京都戦

参戦はホーム開幕FC東京戦以来。
自転車での参戦は今季初。
見沼田んぼは花盛りで大変気持ちがいい。
今(試合前)が一番気持ちよかったりして……なんていう心配は杞憂でした。

山田直輝、原口元気のふたりが躍動し、坪井が危なげなくカバー、ポンテや山田暢久のベテランはどことなく楽しげで、見ているこちらもわくわくする展開でした。
もちろん難を言えば、あれだけ攻めていながら1点止まりだったこと。85分支配していても、残りの5分、あるいは1分でも、負けることがある、それがサッカーだから。だけれど、今年のレッズは楽しい。間違いなくそれだけは言えます。
原口の胸トラップからのシュート、山田直輝の3,4人に囲まれながらの突破。スタジアムが沸きました。
今年、チームがどこまで行けるかはわからない。「優勝」という言葉は封印したはずだし。
だけど、最後までわくわくできるサッカーを見られるなら、今年はいい一年だった、と締めくくれるだろう。気が早いけど、そんな予感のするシーズン初め。

それにしても、山田直輝は童顔だなあ。GGRなどで顔が出るたびに「かわいい!」と言ってしまう。もう条件反射になっていて、自分でも「わかってるよ」と思うんだけど、言葉が出てしまう。なんで? おばちゃんだから?

最後に、遠いドイツの地で怪我をしてしまった小野。きっとまた復活してくれる、そう信じてます。幸か不幸か、あちらはまもなくシーズンが終わり、気候もいい時期になります。焦らずにしっかり治して欲しいです。

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対FC東京戦

ホーム開幕,FC東京戦です。
あいにくのお天気でしたので、実家の両親とともに自動車参戦。
以前、ACL予選のナイトゲームでは車で行ったことがあるのですが、その時は、大きな声では言えませんが、某スーパーに駐めさせてもらいました。で、駐車場を探すのは全く初めて。あちことまわされましたが、「本日オープン」という広いところに駐めることができました。4人入れは、電車よりもお得ですね。(自転車が一番安いけど)

なんだかんだ手間取っているうちに、結局席に座ったのは結構ぎりぎりの時間。
いつ以来だか覚えていない、メインスタンドでの観戦。上の方だったけど、センターライン近くで見やすかったです。
なんせ運転手さんと一緒ではお酒も飲めないので、これまたいつ以来だかわからないしらふでの観戦。去年は、ほろ酔いでなければ正視できない試合が多かったですが、今回は、しっかり目を開けて見られる時間帯が多くてよかった。今年は、ロング缶ではなくて、350ml、1つにしてもうすこししっかりと試合を見ようと思いました。

パスはまわるけど、最後、誰もシュートを打たない、とか。
どフリーの人がこんなところに!とか、やっぱりいろいろありましたが。相手の調子が悪かったことを差し引いても、新しいレッズが見られたんじゃないかと思います。
ヤングプレーヤー山田暢久。今年はやってくれそうです。プレーヤーとしては晩年にさしかかっているのかも知れない。だけど、ここでフィンケ監督に出会えてよかったね。きっと、選手寿命が延びたんじゃないかな。
キャプテンの重責から解放されて、今年はのびのび大活躍ですね。

そして、リアルヤングプレーヤーの原口君と、山田直輝君。二人ともすごくよかった。新人時代をどの監督の下で過ごすかは重要なのだな、と思う。

新しい一年が始まった。まっさらのシーズン。
いつになくわくわくするシーズンのはじまりですね。

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日はまた昇る

ぼろぼろだった2008年シーズンは、ぼろぼろに終わりました。
もう最終戦の前から、「早く来い来い新シーズン」だったので、いっそ6失点の負けっぷりはすがすがしいとさえ言えました。
試合終了ころには、そらはきれいなあかね色になっていて、「スポーツ紙的には『浦和落日』といったところだろうか」と思っていましたが、そんな見出しすら、7位のチームにはつけてもらえませんでしたね。

ただ、「社長に大ブーイング」なんていう新聞記事しか知らない人には意外かも知れませんが、最後はなんとなくぼんわかしたムードでみんなスタジアムを後にしていた気がします。
やっぱり岡野と内舘のおかげですね。二人の挨拶が笑いと涙を誘い、あれだけ非難されたエンゲルス監督も、最後の挨拶では拍手を受けていた。「ありがとう ゲルト」のドイツ語横断幕も出ていたし、よその人は勘違いしてますが、レッズサポは、「これで終わり」と言うときには暖かいんです。J2に落ちたときもそうだったし、ACLで敗退したときもそうだった。ブーイングはまだこれから何とかなるという状況の時だけ。闘莉王でさえ気づいてないのかも知れないけど。だから、社長に大ブーイングだったのは、「あんたにはまだこれからやれることがあるだろう」と言うこと。それが辞任であったとしても。
人望があったのかなかったのか不明なエンゲルス監督も、選手に胴上げされてたし、ピッチを突っ走っていくところはさすがに親譲りと言った都築のちびっちゃいお嬢さんもかわいかった。山田ジュニアは眼鏡をかけるようになったのかな? 2世たちの成長ぶりを見るのも最終節の楽しみですね。

開けない夜はないし、落ちた日はまた次の日に昇る。
待っているのはまっさらな新シーズン。
内舘や岡野のいない新シーズンを、寂しさをかみしめながらも希望を持ってまとうと思います。

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清水戦

初めはいい感じもしたんだけど。
所々希望を持てる展開もあったんだけど。
やっぱりあっさり失点してしまって、点を取るのはものすごく大変で、勝てないんですよね。
上位チームが去年のレッズのようなこけ方をしてくれれば、優勝の可能性はないわけけじゃないけど、
3チームともこけるとも思えず、それよりはレッズがまだまだこける可能性の方がずっと高くて、
もう今期は絶望的ですかね?
とにかく、ACLの出場権だけは死守してください。

昔は、最終節で残留がやっと決まって喜んでた。
最終節を待たずに残留が決まると「すごい!」てなものだった。
などと、後ろ向きに自分を慰める。
過去を思えば、この辺が「底」なら、まあいいんじゃないかと。
あと2節、(生観戦は1節)、
力一杯サポートしましょう。

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ACLアルカディシア戦

うわあ。7月以来の書き込み、ってことは、生観戦もその時以来だったんですね。
途中の見沼田んぼに水が入り、空をうつしてきれいだな、とか、稲が青々としてきたな、とかで記憶が留まっているのも、7月以来なら当たり前ですね。
ただ、今回は実家の父とだったので電車でしたが。
美園駅からスタジアムまでの道々には、赤地に白い星の旗や、たくさんの檄文が。会社帰りの人たちがワイシャツ姿のまま、続々と集まってくる。
みんなバカだなあ。幸せだなあ、といつも思う。
始まったときからスタジアムの気合いが違う。特に、ブーイングが相手のGKにダメージを与えることが分かってからは、すさまじいブーイングだったし、最後の方の「We are Reds!」の声は、スタジアム中に響いて反響が帰ってくるくらいだった。
その中での2:0の勝利は最高でしたね。
個人的にうれしかったのは山田さんの復活。年々夏の間の不調が長引いているようなのは、やっぱり年齢のせいかと寂しさを感じつつ、これからは山田の季節だ!と思います。去年は終盤怪我で離脱してしまい、ACLのカップを掲げることができなかったけれど、今年こそは山田さんに優勝杯を掲げてもらいたい。できたら二つ。
エジと高原もようやくかみ合って来たのかな。来たんだといいな。
阿部ちゃんを酷使してることがすごーく気になるんですが、それ以外は意外にプラス材料も多いかも、とポジティブに考えてみます。
3週間前のGGRでゴール集をやってましたが、最初のころは結構梅崎出てたんですよね。やっぱり守備に不安があるから使われないのか? 相馬も移籍した年はそれほど出場しなかった気がするし、臥薪嘗胆、間違ってもシーズン終了後に移籍なんてことはしないで欲しいです。

次はいつ行けるかな? 父と一緒だったので、試合終了後あいさつだけは待ってすぐ帰ってしまったんですが、次こそは気持ちよく「We Are Diamonds」を歌って帰りたいです。

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川崎戦

サッカー観戦にあたっての縁起担ぎは二つあって、
1 普段はしていない結婚指輪をしていくこと。
2 テレビ放送があっても録画予約をしないこと。

今日は、ちょっとジンクスを破ってみようかと、てれ玉を予約してしまいました、ごめんなさい。
やっぱり担げる縁起は担いでおくべきです。
それはね、私は何をしようが実際のサッカーには何の関係もない、なんて分かってますよ。だけど、サッカー観戦は理屈ではないのです。
もうわたしの観戦は90%縁起担ぎです。
悪そうなシーンは見ない。できるだけポジティブなことを言い続ける。特に、今年はお隣さんに罵倒家(?)がいらっしゃるので。旦那さんの方のまさしく罵倒もつらいし、奥さんのなぜかアニメ声な悪口雑言もつらいんですよ。。。。それで、余計にポジティブになろうとしてます。
それにしても、今日の終盤はその罵倒すらストップしてました。

本日のよかった探し。
坪井がいくらか復活してた。
高原の一点目はさすがに上手かった。
平川も前節よりはよかった。
闘莉王が後ろをやっていた。
鹿島戦の前に、カードの累積を片づけられた。
大変よろしゅうございました!?

最後に久々にこの台詞。
「教師もレッズサポ(未満)も、馬鹿な子ほどかわいいと思わなければやってられない」

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G大阪戦

いつになくいい立ち上がりのレッズ。
それとも、ガンバがよくないの?
などと思いつつ見る。
と、同時に、だめだめでも勝つことが多いレッズが、いつになく立ち上がりからいいって、それはいいことなのだろうか?などとぐだぐだ考えつつ見る。
そこはかとない悪い予感があっさり的中。
さっさとはしょっていうと、結果は2対3。
引いて引いて、こわごわやると、攻撃は全然つながらないけど、集中もとぎれず守りきれる。思い切ってどんどん攻めていくと、すごく迫力のある攻撃ができるけど、ぼっかり抜けるときがある、ってこと?
これは、守備も攻撃もいいという段階へのステップなのか、それとも、あくまでも「どちらか」しかできないというのか?
いずれにしても、道は遠いですね。

さて、試合前には楽しみにしていた大旗が出た。旗自体もすばらしくて、それがゴール裏いっぱいに広がっていく様は、本当に雄大で、真新しい旗はぴかぴか輝いていて本当にきれいだった。そして、撤収の素早いこと。あれだけの大きな旗がするすると縮んで見えなくなっていくところは、本当にすごかった。
だから、この旗の素晴らしさと、これから発展していく(かもしれない)攻撃の迫力だけをおみやげに、(たとえ負けたとしても)帰れれば一番よかったんだけど。

試合前から、変なブーイングが、レッズサポから起こっていて、「あれ?」と思ってみると、ガンバサポエリアから、レッズ南ゴール裏に、なにやら飛んでいくものがある。その時に、水風船が子供に当たった、とのことで、それは本当によくないし、ガンバサポには厳重に抗議すべきものだと思う。だけど、その時にこらえていられたのだから、最後まで、大人の対応をして欲しかったと思う。
試合後に緩衝地帯をやぶって進入したのはレッズサポだったから。あれは、とても恥ずかしいことだし、緩衝地帯の縮小となれば、経済的にもチームにダメージを与えるのだから。
先に始めたのはガンバ側、ということは裏付けられたようで、ガンバから、チームとして公式の謝罪が発表された。たとえアウェーであっても、自チームについてはサポも含めクラブが責任を負います、ということなのだろう。潔い態度を尊敬します。
だけど、試合後の選手たちの円陣「ワニナレナニワ」を自粛する、というのは行き過ぎじゃないのかな。相手のホームで、喜びをむき出しにするのは、品がいい態度ではないかも知れないけれど、いいじゃない別に。負けたチームは、なにくそと思って発憤すればいいわけだし。
レッズサポが勝利後、「We Are Diamonds」を歌うのをいやがっているアウェーサポだって、以前からずいぶんいたわけだけど、私たちは、やっぱり勝った後にはホームだってアウェーだって、凱歌をあげたいわけでしょ。今日の悔しさは、明日のモチベーション。
だから、文句をつけに行った闘莉王はなにを考えているのかと…… おまけに、都築がエキサイトし始めると、いつのまにか冷静に戻ってるし。闘莉王がもめ事を始めなければ、サポのもめ事も無かった気がするし。
チームは闘莉王にも注意して欲しいと思う。本当に。

行きには、ぬかるみにはまっている乗用車を見て、帰りには、工事中の穴にはまっているミキサー車を見て、日曜にはバラの生け垣にはまっている自転車を見た。
珍しい偶然。

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鹿島戦

早いもので、ブログを更新しないでいるうちに、レッズはペケツーから、3位へと順位を上げております。
つくづくナビスコが間に挟まってよかった。
それにしても、「永井が頼もしい」と思うようになるなんて、長生きはするものです!?
その上、「永井の走り」「永井の運動量」が、試合の決め手になるなんて。
あれだけ「永井走れ~」「オフサイドの場所で突っ立ってるんじゃない~」などと罵声を浴び続け、日韓戦で初ゴールをあげようが、ACLや天皇杯を永井のおかげで制しようが、「まったく、美味しいところだけ持っていくんだから」と、いっこうに頼もしいとは思わずにおりました。(我が家だけ?)
永井が目覚めたというだけで、高原を獲った甲斐があるというものです。(高原だってかならずやってくれるとおもいますが)

さて、試合そのものは、押されっぱなしでした。相手コーナーが続いたときには、「もう勘弁して!」と叫びましたよ。都築のセーブがなければ、何点は言っていたことか。
でも、ぎりぎりでも守れるようになった、ということが、レッズの復調を語っているのだと思います。

明日は、早くも次の試合、ナビスコ。
こちらはいよいよ崖っぷち、ここで勝っておかないと厳しくなります。
もちろん、駒場に行きますよ!
そろそろ、高原のゴールが見たいですね。

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ナビスコ神戸戦

さてまずは、と双眼鏡でメインスタンドを見回しているうちに失点。
選手たちも浮き足だった感じで、ボールが落ち着かない。
さては、またもや悪循環に陥るか、と思ったけれど、今回は違った。
少しずつ落ち着きを取り戻し、わくわくするような攻め込みもちょっと見られるようになってくる。
結果的には、キーパーのナイスセーブやら、シュートの精度が低かったせいやらで得点には至らなかったけれど、これまでの、どこに希望を見いだしてよいやら、という試合からすれば格段によくなっていた、と思う。
選手、スタッフ、フロントたちチーム関係者は、厳しい目で己を見ることが必要だろうけれど、サポーター、ファンは、もう少しいいところを見るようにしてもいいんじゃない?

特に、おとなりさんの席の方、毎試合となりで罵倒を聞かされるのはつらいです。スローインの時、ボールボーイからボールを受け取った瞬間に「遅い! 負けてんだぞ!」、特定の選手について「いらない」だの「出てけ」だの。
半年は、同じ席で見続けるのかと思うと、本当、勘弁して、と言いたくなります。
叱咤激励という感じでもないし。

ぜひ、次の試合は、あの方々をも黙らせるような試合運びになりますように。

それから、オジェック監督解任について。
わたしは「自分は不器用だから」なんていう、言い訳と気取りに二股かけたいい方をする人間は好きではない。だから、「不器用だから」とも言えなかったオジェックは、本当に不器用な人なんだな、と思う。(ドイツ人だからっていうのは無しね)もちろん、仕事である以上、「人とコミュニケーションとれない性格で……」なんて言ってはいけないと思う。だけど、コミュニケーションは、監督が一方的に持ちかけるものではないよね。選手、特に、第一次オジェック時代にもいたベテランたちは、もう少し監督と選手との橋渡しをできなかったのだろうか。

とにかく、言えるのはこれだけ。
オジェック監督、ありがとうございました。

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